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第6回:週休3日、時短勤務で担当するインサイドセールス

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今回は私が担当している業務のひとつ、「インサイドセールス」を取り上げます。
ここ数カ月で新たに加わった業務ですので、私は「新米」インサイドセールス担当。 みなさまにご提案できるほどの力はまだないかもしれませんが、まさにインサイドセールスの導入を考えている、私と同じように新しく担当になったばかりという方に現状をお伝えできればと思います。

インサイドセールスって?

「インサイドセールス」、ここ数年でよく耳にする言葉になりましたね。この言葉と初めて出会ったとき、私はキーワードとしては認識していても内容理解が追いつかない状態でした。
しかし今、実際にインサイドセールス業務に携わって感じていることは、「顧客と社員をつなぐ活動を、私の担当業務を通して効率よくおこなえる」ということです。

私が担当しているインサイドセールス業務

私はウェブサイトを介しておこなう作業が多く、コラムを中心とした当社サイトコンテンツの更新、定期メールマガジン(メルマガ)の配信、セミナーの運営などにたずさわっています。 これらをインサイドセールスとあわせておこなうことで、顧客の反応をダイレクトに知ることができ、それにもとづいた施策を出したり、新たな課題に気づくことができたりしました。

メルマガ配信を例に挙げてみます。
従来のメルマガは、当社と接点を持ってくださった方に共通コンテンツで配信していました。これが、インサイドセールスというかたちで配信をおこなうようになってからは、ひとりひとりの興味課題になるべく沿ったかたちと内容で配信をするようにしました。結果、コンテンツへのアクセスが増えたり、個別にお問い合わせいただく件数が増えたり。メルマガ開封率も20%を超えることもあり、目に見える変化を感じています(平均メルマガ開封率は10~20%であると聞いたことがあります)。

また、そこから顧客の興味関心の傾向や課題を探し出すことで、何を求めているかを見つけ、タイミングをはかりながらのアプローチをかけることが可能です。
接点を持つ方法として、電話営業をかけたりサイトの問い合わせフォームに書き込みを残したりということもありますが、当社ではこのようなことはしておりません。 ノイズになることは避け、顧客が抱える課題やニーズと当社が提供できるサービスにつながりがあること、顧客がじゅうぶん当社に興味を持っていることなどを把握した上で、お悩みを解決する糸口となるアドバイスができますというご案内をメールでおこなっています。
このような取り組みの結果、コロナ禍の緊急事態宣言中にもかかわらず、オンラインセミナーへの申し込み数やオンライン商談依頼件数はそれまでよりも劇的に向上しました。

インサイドセールス部門をつくることの利点

インサイドセールスのメリットのひとつは、内勤で時間に制約のある働き方(時短勤務)をさせてもらっている私でも担当できることです。
その名前の通り、インサイドセールス業務は出張や対面で顧客とやり取りすることができなくても、社内でできることがほとんどです。 私がインサイドセールスの役割を担うことで、他スタッフはそれぞれが得意な仕事に専念できるようになります。つまり、インサイドセールスがきっかけで、会社全体としてのパフォーマンスも上がります。

ただし、新しい取り組みですので、すべての施策が成果につながるとは限りません。トライしてみた結果、失敗することもあります。試行錯誤しながら、インサイドセールスとしての新しい役割を担いたいと思っています。

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