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事業領域/ビジネスの方向性

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あやとりの事業領域

あやとりは、デザイン制作会社でも、システム開発会社でもありません

ウェブ戦略手法の全体像

デザイン制作会社であれば上記図の「③設計と④制作」のあたりを中心におこないます。
システム開発会社であれば「③設計と⑤システム」のあたりを中心におこないます。

しかし、事業の成果に貢献するためには、「作る前の戦略策定」と「作った後の運営体制構築」が重要です。
そのためには、御社の事業計画に基づき、ウェブサイト活用計画や戦略立案、戦略に基づく業者選定、社内ウェブ担当部門育成やPDCA運営体制の定着などが不可欠です。

御社のウェブ担当部門が中心となってこれらの取り組みが社内で主体的に推進できるよう、「デザイン制作会社」でもなく、「システム開発会社」でもなく、「ウェブマネジメント支援会社」として、みなさまに寄り添って支援します。

ウェブサイトの規模によっては、上記一連の流れをすべてワンストップで支援することも可能です。また、大規模なサイト構築の場合はデザイン制作会社やシステム開発会社など、各領域の専門会社と協力してジョイントベンチャー方式でのご支援も可能です。

「ウェブマネージャー」の育成に力を入れています

ウェブ担当部門寄り添います

企業活動に与えるウェブサイトの影響度は日に日に高まり、BtoB企業が経営効率を高める上でウェブサイトに取り組むことには非常に重要な意義があります。

それに伴い、ウェブサイトへの要求事項も増え、さまざまな立場の人がウェブにかかわるようになりました。

そのようななか、従来の「片手間仕事」や「業者に丸投げのサイト運営」では事業の成果に貢献できません。事業の成果に貢献するウェブ運営を実現するためには、ウェブマネージャー(注)によるマネジメント力が不可欠になりました。

異動や離職に伴い、社内にウェブ運営に関するナレッジが連綿と受け継がれていないことも、企業のウェブ活用を進めるうえでの重い課題のひとつです。そこで、ウェブサイト運営を継続的に改善できるようにするため、社内へのノウハウ蓄積に配慮してプロジェクト遂行します。

(注)ウェブマネージャーとは、主体的にウェブサイト運営に関与する企業内の情報責任者のことを言います。「ウェブ担当者」という言い方が一般的ですが、「高いマネジメント力」を求められることから、当社ではこのような言い方をしています。

あやとりのビジネスの方向性

企業におけるウェブ活用目的の変遷

企業におけるウェブ活用目的の変遷

企業の経営、事業成長に与えるウェブサイトの影響は年々拡大しています。

インターネット黎明期は「会社案内の焼き直し」として総務の片手間仕事として始まった企業のウェブ活用も、2010年代に入ると販売促進や見込み顧客開拓など「営業支援ツール」としての活用が広まりました。

当社では、さらに「組織開発」や「組織改革」としての役割も大事になってくると考えています。

なぜならば、今やウェブサイトは「社長の顔そのもの」「会社の状態や将来性を映す鏡」であり、「イキイキとした組織」でなければ「イキイキとしたコンテンツ」は作れないからです。

従来のウェブ戦略手法に「組織開発的なアプローチ」を取り入れ、ウェブ担当部門との間でのみならず、社内外各部門のみなさまとの連携を強化し、組織横断的なウェブサイト活用プロジェクトを推進することに力を入れています。

これらの提供品質
を維持するために
あやとりでは「やみくもな人員拡大」を控えています

当社が提供している事業戦略に基づく戦略的ウェブサイト構築手法は、非常に高い専門性とマネジメントスキルを求められるため、誰でも簡単にできることではありません。

採用を強化し社員を増やせば、当社の売り上げ拡大には貢献しますが、サービスレベルの低下を伴うリスクがあるため、「やみくもな人員拡大」を控えています。

そのため、限られた人員でご支援できる量を超過した場合は、新規案件の受け付け停止措置を一時的に採らせていただく場合があります。事情をご理解をいただき、ご検討中の方はお早めにご相談をいただければ幸いです。

ウェブ戦略の専門家がご相談を承ります。お問い合わせフォームはこちらをクリックしてください。
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