リニューアルプロジェクトマネジメント

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    数年に一度の ビックプロジェクトを 成功に導くプロジェクトマネジメント工程

    リニューアルプロジェクトマネジメントとは

    近年ではウェブサイトが企業活動に果たす役割が拡大した結果、リニューアルプロジェクトにかかわる社内外の関係者も増ました。それに伴い、ウェブサイトのリニューアルプロジェクトの成否は、ウェブマネージャー(社内のプロジェクトマネージャー)によるプロジェクト管理力に大きく左右されることになりました。

    しかし、ウェブサイトリニューアルが3年~5年に1回の頻度で実施されることが多いなかで、前回のリニューアルを担当した社員が退職していたり、異動によってリニューアルプロジェクトを経験したことのない別の社員が担当者に任命されたりする中でプロジェクトをスタートしなければならない企業も多いです。このような異動や離職に伴い、社内にウェブ運営に関するナレッジが連綿と受け継がれていないことも、プロジェクトを進めるうえでの重い課題のひとつです。

    当社では以下のような手法を用いて、プロジェクトマネジメントを支援します。

    リニューアルプロジェクトマネジメントの手法詳細

    プロジェクト推進体制整備

    プロジェクト推進体制整備どのような部署から、どのような人物を選定するかによって、作られるウェブサイトの結果は変わってきます。リニューアルプロジェクトを進めるにあたって、かかわるメンバーの選定と役割定義を支援します。

    また、情報共有すべき対象部門の整理や、同時期に進行している別プロジェクト(製品カタログ改定や基幹システム整備など)との連携方針を定め、プロジェクト間の活動連携を円滑におこなえるようにします。

    チームビルディング

    チームビルディングイキイキとした前向きな議論ができ、円滑な合意形成ができるプロジェクトチームにするために,、グラウンドルールを「メンバー同士で」決め、活発な議論ができる場づくりのための工夫をします.。

    会議管理
    会議管理工程ごとに、各会議の議題一覧をあらかじめ作成することでスムーズなプロジェクト進行を実現します。
    会議の実施回数/実施時期はあらかじめ設定することで予定を立てやすくする一方、進捗状況に応じて柔軟に追加や調整をおこない、納得感のある合意形成を目指します。
    また、プロジェクトの規模によっては、主要プロジェクトメンバーによる定例会議のほかに、役職者向けの中間報告会を適宜開催することで、手戻りの防止や、円滑な意思決定を支援します。
    (注)お見積もり内容によって実施方法や会議回数は変わります

    作業管理/時間管理

    作業管理/時間管理公開日ありきの突貫工事の開発プロジェクトにならないために、以下の点に配慮しながら、緻密な作業工程表を作成し、進捗管理とリスクマネジメントをおこないます。

    • 開発期間不足の予防
    • 作業範囲の認識のずれ予防
    • 予算オーバーの予防
    • 手戻りや改編要求へのリスクマネジメント
    • 開発期間の妥当性判断
    • 役割分担(業務責任者)の明確化

     

    制作会社などへの指示/受け入れ検査

    制作会社などへの指示/受け入れ検査ウェブサイトリニューアルプロジェクトにおいては、制作会社、システム開発会社、SEO会社など、さまざまな企業に各工程の業務を発注します。社内のメンバーはプロジェクトリーダーを中心にこれらの外注業者への作業依頼や、成果物の受け入れ検査、修正指示などをおこなわなければなりません。しかし、指示をおこなうためには経験や知識が必要です。
    そこで、「外注業者へのメール文の代筆」、「成果物チェック」などの支援をおこなうことで、専門家のスキルを引き出し、要望に合致した成果物を納品してもらえるように支援します。

    品質管理

    品質管理専門性が求められるプロジェクトでも、高い品質を維持するために、当社独自開発の165項目を超えるチェックリスト評価シートに基づいて品質管理を実施します。

    (注)ただし、チェックリスト評価シートは当社の重要営業機密情報のため、納品物に含みません。

    リニューアルプロジェクトマネジメントの効果を高めるポイント

    プロジェクトメンバー以外の社員(部門)をどのように巻き込むかが重要

    ウェブサイトへの要求事項も増え、社内のさまざまな立場(部門)の人がウェブサイト運営にかかわるようになりました。
    プロジェクトの主要メンバーを誰にするかも重要ですが、プロジェクトメンバー以外の社員(部門)をどのように巻き込んでいくかが重要です。

    プロジェクトメンバー以外の社員にもウェブサイトへの興味関心を持ってもらい、ときには協力をしてもらいながらリニューアルプロジェクトを進めることで、全社的にウェブ活用に取り組む文化や風土が生まれます。

    「ジョイントベンチャー形式」での発注形態も視野に入れ、専門家のスキルを引き出す

    ウェブ技術の進歩が早く、求められる専門性が高まった結果、かつてのように「一社丸投げ」での業務発注ができなくなりました。
    より成果を高めるために、デザインはA社、ウェブ広告管理はB社、システム開発はC社など専門領域ごとに発注先を分ける「ジョイントベンチャー形式」のリニューアルプロジェクトチームを構築するケースが増えてきています。

    専門性が高まる一方、社内のウェブマネージャーによるプロジェクト進行管理の難易度が増してきてるため、複数外注業者を適切に管理し、専門家のスキルを引き出すための管理体制の整備が重要です。

    複合的なご要望にお応えするため、当社自身のウェブ戦略やプロジェクト管理の強みを軸に、パートナー企業と連携して最適なプロジェクトチームの構築を支援します。

    社内へのノウハウ蓄積に配慮しながらリニューアルプロジェクトを進める

    ウェブサイトはリニューアルがゴールではなく、リニューアル後の運営のなかでPDCA改善を進めていかなければ成果は出ません。
    社内プロジェクトメンバーへのノウハウ蓄積に配慮しながらリニューアルプロジェクトを進めることで、リニューアル後も社員が主体となって戦略的にウェブサイトが運営できるようになります。

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