
「90日」プロジェクトで実行スピードを高める!
「忙しくて時間がない」が「早く取り組みたい」を実現するため、300社以上の支援ノウハウを集約し、短期間でウェブ戦略が練られようプログラム化しました。
事業戦略・組織・プロセスの改革3要素を網羅!
単なる情報発信媒体としてのウェブサイトではなく、事業戦略を実現に向けたビジネスプロセス改善策や部門間連携策としてのウェブ活用法が見い出せます。
コミュニケーション量が増加!風土づくりにも貢献
プロジェクトを通じて、タテ・ヨコ・ナナメに社内の対話が深まります。マーケティング人材育成や前向きに変革を推進するチームビルディングにも貢献します。
このような企業に選ばれています
- マーケティングやプロモーションを積極的に推進していきたい企業
- デジタルマーケティングに力を入れていきたい企業
- DXに課題意識をもつ企業
- デジタル化が遅れている大企業・中小企業
- 企業価値向上を積極的に推進している企業
- ソリューション営業や提案力強化を推進している企業
- 顧客志向でビジネス改善に取り組んでいきたい企業
- 業務効率化・業務改善を推進していきたい企業
- 属人化したノウハウを体系化し、属社化したい企業
- 短期的成果だけでなく、中期的視点で会社を良くしていきたい企業

戦略策定90日プログラムの基本構成

ウェブ戦略90日プログラムの詳細と流れ
経営計画や事業戦略を実現を目指して、ウェブサイトを戦略的に活用するために必要な考え方など、ウェブ戦略の技術・手順・組織マネジメントなどの観点から解説します。 そのうえで、我々はどうなることを目指しているのか?、将来から逆算すると今、何をすべきなのか? メンバーでプロジェクトの目的共有とチームビルディングのワークショップをおこないます。



前半:事業の状況を整理する
「3C」「STP」を中心にビジネス環境の分析をし、事業の現状把握をします。「差別化」「独自化」など、マーケティング戦略の方向性を探っていきます。

後半:ステークホルダーの把握
社内外のステークホルダーとの関係性を図解することで、関係者と連携をすることで生み出せる独自の強みとそれを強化をするための課題を分析します。

前半:重要顧客像(顧客ニーズ)を明確にする
対象顧客像(ペルソナ)を設定し、顧客の課題背景や価値観を考察します。顕在・潜在ニーズを顧客とのエンゲージメント方針を打ち出す材料となります。

後半:自社の価値要素の洗い出しと競合分析
「機能的価値」「情緒的価値」「自己表現価値」「条件付き価値」の4視点で自社の魅力要素を整理します。競合サイトを見て他社との比較します。

前半:マーケティングプロセスの可視化
顧客行動と自社活動の両面からビジネスの流れを可視化し、顧客への価値提供プロセスのなかでマーケティング活動によって強化する箇所を洗い出します。

後半:施策実行のロードマップの作成
ウェブマーケティングで取り組む施策案を棚卸しします。1年後→3年後→5年後など、目標地点を定めて施策実行の活動方針を段階的に定めます。

得られるもの
マーケティング戦略に基づいてウェブ活用プロジェクトが実践できるようになる
実施方法は「内製化重視」と「外部活用重視」の2プラン!
レクチャー+添削アドバイスプラン
社内にマーケティングリーダーを育成して、自力でできるようになりたい「内製化推進企業」におすすめ
価格 |
300万円(税抜)--「新卒社員1人分の人件費」相当の予算でできる!
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提供方法 |
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おすすめケース |
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備考 |
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※御社や課題背景や人員体制に応じて、実施内容のカスタマイズも可能です。まずはご相談ください。
ワークショップ+資料作成代行プラン
外部専門家のリソースを活用して、スピード感よく進めたい企業におすすめ
価格 |
800万円(税抜)--「中堅社員1人分の人件費」相当の予算でできる!
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提供方法 |
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おすすめケース |
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備考 |
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※御社や課題背景や人員体制に応じて、実施内容のカスタマイズも可能です。まずはご相談ください。
主な想定参加者(御社の参加メンバーとしての推奨)
マーケティング戦略担当者
既存事業の販路拡大や事業成果を目的としたマーケティング戦略を練りたい
ウェブ担当者
既存事業の販路拡大やその他課題解決(人材難や業務効率など)を目的としたウェブ活用を始めるために、ウェブサイトリニューアルの戦略を練りたい
経営者・事業開発担当者・イノベーション担当者
自社単独で(もしくは他社との共創やM&Aによって)、イノベーションや新規事業開発、企業変革を進めていくための課題整理やアクションプランを練りたい
ウェブ戦略ファシリテーター紹介
谷川 雄亮 : 合同会社あやとり COO/ビジネスプロセスアナリスト

<主な活動>
- ウェブマーケティング業界で18年間従事し、経営視点での戦略的ウェブサイト活用を支援。
- さらに深く・広く事業成果に貢献するため、顧客起点での組織変革や事業変革を推進する手法、「ビジネスプロセスマップ」を開発。製薬会社、住宅会社、自動車会社、学習塾など多岐にわたる業種でのプロジェクトファシリテーションをおこなっている。
- 企業内ウェブ担当者育成の専門講座『ウェブマネジメント講座』を開発し、延べ100社以上でウェブ担当者人材育成を支援。
- 浜松地域イノベーション推進機構登録専門家(経営/マーケティング、経営/人材育成、技術/情報の3分野)
<主な実績>
- グローバル自動車関連メーカーのネット直販ビジネス立ち上げ支援
- 大手ハウスメーカーのビジネスプロセス設計、マーケティング戦略立案、営業研修の実施
- 製薬会社のビジネスプロセス設計
服部 淳 : 株式会社シーブレイン 取締役

<主な活動>
- 大学卒業後は流通業に入社し、エリア統括部門で、新コンセプトの店舗開設や市場調査、データ活用などを経験。
- 2007年より、(株)プランオンにて、広告・企画制作の領域で、「専門市場戦略」を実行し、カーディーラーを得意領域とし事業運営。
- 2012年より、Web関連ノウハウを活用していくため、EC事業を実施し成長させ、現在は別会社を設立して運営。
- 2020年より、未経験領域であったが人材ビジネスを実施し、現在は外国人整備士を、トヨタディーラーへ紹介を実施。
- 2022年より、グループ企業全体で、M&A戦略を実施しており、グループ全体の企業価値向上を推進中。
<著書>
- クルマが売れる提案活動!「第二部・Web提案と新規開拓」(日刊自動車新聞社)
- 自動車ディーラー店長のSDGs「第二部・顧客視点のマーケティング」(日刊自動車新聞社)
90日プログラム実施後に取り組めること
「戦略実行手段の4象限」のいずれに対しても継続支援が可能です

90日プログラム実施後に取り組めることのなかで最も直接的な施策は、①マーケティング戦略にもとづくウェブサイトをリニューアル構築や、テストマーケティングの実施です。
ただし、ウェブサイトはあくまでも手段のひとつ。 事業戦略に寄与する仕組みをつくるためには、②他チャネルや人的活動との連携を最大化するためのビジネスプロセス改善と複合的に取り組むことが大切です。
しかし、仕組みができてもそれが回せる組織や人材ができなければ絵に描いた餅。そのため、③中核人材となるマーケティング人材育成や④イノベーティブな思考をもって前向きな変革活動が推進できる組織風土づくり、など組織能力を高める活動も複合的に取り組んでいくことが不可欠です。
90日プログラム実施後にこの4象限のいずれに対しても継続支援が可能です。
よくあるご質問
ビジネスプロセスマップとは、「顧客の行動シナリオ」と「自社の各部門業務」の両面から事業活動やサービスの流れを1枚の図にまとめたものです。当社が開発したオリジナルのフレームワークです。
プロセスマップを使って、マーケティング活動の現状を俯瞰し、顧客体験をより良くするアイデアをチームで議論することで、分断された組織をつなぎ、顧客に対する価値を生み出すための取り組む施策案などを企画検討できます。
詳しくは、解説動画「ビジネスプロセスマップの活用法」(12分)やコラム「ビジネスプロセス可視化フレームワークの活用法」をご覧ください。
プロジェクト期間中のコミュニケーションはオンラインチャットツールで専用スレッドを立ち上げます。
オンラインも取り入れるなど実施方法を工夫してプロジェクト進行することも可能です。
ただし、アイデア出しや合意形成などの重要なワークショップは、対面開催のほうが圧倒的に得られる成果が高いです。そのため、必ず数回は対面での集合開催(ワークショップの実施)を推奨しています。
120日間(4か月間)、150日間(5か月間)などでペースを緩やかにして実施することも可能です。
御社のご事情や実現可能性を考慮してプランニングいたしますのでお気軽にご相談ください。
変革を起こすときに組織が不確実な活動に有意義に向き合える期間は「100日間」が上限という研究結果もあります。そのため、当社ではできる限り短期間で集中しておこなうことを推奨しています。
※期間延長は追加費用にて対応
ウェブマーケティング戦略のプロジェクト事例
関連サービス
そもそもリニューアルすべきかどうか判断がつかない、迷っているという方は、ウェブサイト診断サービス(税抜:20万円~)をご利用ください。
現状サイトを専門家が診断をしたうえでオンライン会議(4時間程度)をおこない、現状サイトの状態を把握し、リニューアルを進めるべきかどうかの判断や取り組みの方向性を検討する支援をいたします。
ウェブページちょこっと改造サービスや、ウェブサイト運営サポートをご利用ください。
ウェブサイトリニューアルは手段であって、目的ではありません。リニューアルをせずに現状サイトの改善を繰り返しながら成果を高めていく方が費用対効果が高い場合もあります。
現行サイトの運営を支援しながら、将来リニューアルが必要な時期が来たら、リニューアル計画のご提案をいたします。