製品情報サイト構築プラン

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    必要な製品情報へ短時間で導きわかりやすく伝える

    このような方におすすめのプランです

    具体的には・・・
    • 製品情報サイトを整備することで、顧客の情報収集を支援したい
    • 商社や販売代理店の営業員の活動を活性化したい
    • 製品に関する情報を一元管理し、さまざま媒体に連携して利用できるようにしたい
    • 顧客が課題解決やニーズを満たすことができる製品を、効率よく探せるようにしたい

    製品情報サイト構築プランの概要

    製品に関する情報をわかりやすく伝え、購入判断を後押しする

    BtoB企業のなかでも特に製造業や商社の場合、取り扱い製品に関する情報をわかりやすく伝えることが大事です。

    製品情報サイトとは、紙カタログの代わりに、製品情報を検索して見つけるためのウェブサイトです。
    製品情報の案内を紙カタログだけに頼るのではなく、製品情報サイトしてウェブページを整備することにより検索性が上がり、必要な製品をより短時間で見つけることができるようになります。
    さらに、製品情報サイトを整備することは、顧客の情報収集を支援するだけでなく、商社や販売代理店の営業員の活動を活性化することにも貢献します。

    数百点から、多いところでは数万点に及ぶこともある製品情報をわかりやすく伝えるためには、抱えている課題が解決できる製品を探し、購入判断をするために必要な情報を提示しなければなりません。
    そのためには製品詳細ページでどのような情報を掲載するかだけでなく、検索軸を設計することが重要です。

    製品情報サイト構築プランでおこなう主な内容


    製品情報設計/PIM(製品情報マネジメント)
    製品情報設計/PIM(製品情報マネジメント)PIMとはProduct Infomation Management の略称で、「製品に関する情報を一元管理し、さまざま媒体に連携して利用できるようにする情報管理手法」を指します。
    数千~数万に及ぶ製品情報について、社内システム、カタログ、営業資料、ウェブサイトなど、媒体ごとにバラバラに管理をしてしまうと、製品点数が多くなればなるほど製品情報の追加や更新をおこなう際の作業量や複雑さは増してしまいます。
    そこで、PIMの考え方に基づいて、製品情報をどのように管理し、ウェブサイトでどのように表現するかを設計します。

    (注)基幹システムとのデータ連携設計が必要な場合は、パートナーのシステム開発会社と連携してご支援します。


    DAM(デジタル・アセット・マネジメント)システムの導入
    DAM(デジタル・アセット・マネジメント)システムの導入DAM(デジタル・アセット・マネジメント)とは、写真、画像、動画、音声、レイアウトデータ、HTMLなど、さまざまな媒体で利用するコンテンツをあらゆるコンテンツを一元管理するための管理手法です。

    デジタルデータを資産として一元管理し、活用できる環境を構築することは、効率的な情報発信ができる、メディアミックスが促進できる、統一されたブランドメッセージが発信できるなどのメリットがあるだけでなく、制作業務の生産性向上や、著作権管理などコンプライアンス強化などにも寄与します。

    (注)DAMの導入は、パートナーのシステム開発会社と連携してご支援します。


    検索軸の設計
    検索軸の設計顧客視点に立って、課題解決ができる、あるいはニーズを満たすことができる製品を効率よく探せるようにするために、どのような検索機能が必要なのかを設計します。


    検索需要調査/SEO設計

    検索需要調査ネット上でどのような検索キーワードでどれくらいの量の検索があるのかを調査します。課題解決のためのどのような検索行動をしているか?から、どのような顧客のニーズや悩みがあるのか、またその市場規模を探ります。

    検索需要に基づき、どのようなキーワードで探している人をウェブサイトに集客するのかを設計します。

    画面設計(レイアウト設計)
    画面設計(レイアウト設計)ウェブサイト訪問者がページ遷移を重ねる中で的確に情報を取得を経てゴールに導けるよう、ユーザー行動を意識した画面レイアウト設計をおこないます。
    CMSなどのシステム導入を伴う場合は、画面設計に際して、導入するシステムの仕様への理解も必要です。

    CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の導入
    高機能商用CMS導入製品情報の追加や更新を効率よく、正確に掲載できるように、更新システムを導入します。
    製品点数が数百点程度で、検索の仕組みも複雑ではなく、基幹システムなどの連携も必要ない場合は、WordPress(あやとりWP)を用いた構築も可能です。
    製品点数がそれ以上で、特殊な検索軸やシステム連携を必要とする場合は、パートナーのシステム開発会社と連携して高機能商用CMSの導入を支援します。


    「マルチサイト症候群」に注意!! 安易に製品ごとの特設サイトを乱立していませんか?

    お客さまから見れば類似の商品にも関わらず、商品ごとに営業支援サイトを乱立させていませんか?ウェブサイトを次々に作ってしまうことを「マルチサイト症候群」という言い方をすることもあります。

    お客さまは他社製品も含め、さまざまなサイトを比較して購入を決めます。安易に製品ごとに特設サイトを増やし過ぎると、お客さまの比較作業の効率を下げ、検討対象から外されてしまうことも起きます。

    製品情報サイトにおいて大切なのは、どのように製品情報を提示すれば、見込み顧客が比較検討し意思決定をする支援をできるか、ということです。


    実施方法や価格帯、スケジュール

    実施方法と価格帯

    名称 実施方法 主な価格帯 工期の目安
    製品情報サイト構築プラン
    (あやとりWPを使用)
    製品点数が数百点程度で、検索の仕組みも複雑ではなく、基幹システムなどの連携も必要ない場合は、WordPress(あやとりWP)を用いた構築も可能です。

    ⇒WordPress(あやとりWP)導入の詳細はこちら
    初期構築費用
    1,500万円~

    月額支援費用
    30万円~
    4ヶ月~8ヶ月
    製品情報サイト構築プラン
    (高機能商用CMSを使用)
    製品点数が1,000点を超え、特殊な検索軸やシステム連携を必要とする場合は、提携している大手システム開発会社と連携して、高機能商用CMSを用いて構築します。
    商材が多岐に渡る場合や、基幹システムなどの別システムとの連携が必要な場合、また極めて高いセキュリティレベルや保守レベルが要求される場合も、こちらがおすすめです。

    ⇒高機能商用CMS導入の詳細はこちら
    初期構築費用
    5,000万円~

    月額支援費用
    80万円~
    8ヶ月~12ヶ月

    備考

    • 上記の月額費用にはシステム保守費用のほかに、サイト運営支援費用が含まれます。
    • 価格帯やスケジュールは目安です。対象サイトの規模や特殊性、難易度、作業内容などによって変動します。
      詳しくは個別にお見積もり、ご提案しますのでお問い合わせフォームよりご依頼ください。

    実施スケジュールの例

    製品情報サイト構築プランの流れ

    製品情報サイト構築プランで用いるウェブ戦略手法

    下記は本プランで用いることが多いウェブ戦略手法です。ご事情に応じて、組み替えてご提案します。


    製品情報サイト構築における当社の強み

    あやとりには、元メーカーのエンジニアのウェブサイト設計者が在籍しています。
    製品体系だけでなく、顧客内での意思決定プロセスも理解したうえで、「探しやすい」製品情報サイトを構築します。


    支援事例

    ロート製薬株式会社様【製薬】

    「統一」をテーマにウェブ運営ガバナンス体制を整備

    ウェブサイトを通じたお客さまの満足度向上のため、ウェブサイト運営中長期計画を策定してウェブ運営ガバナンス体制を整備しました。 第一弾のリニューアル構築では6つの「統一」をテーマに、自社サイトのリニューアル構築をおこないました・・・
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    よくいただくご質問

    A

    顧客は紙カタログを見たうえでウェブサイトを確認することもあれば、ウェブサイトを見たうえで紙カタログで再確認することもあります。大事なことは、媒体ごとに「書いてあることが違う」という齟齬を発生させないことです。紙カタログには俯瞰して見やすいなどのよい点もありますが、一方で紙面に限りがあることが課題です。ウェブサイトは紙媒体に比べて情報量を増やすことが容易なため、より詳しい情報をウェブサイトで確認できるようにするなど、役割分担も考慮できるとよいです。

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