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Yahoo! JAPANがIE6のサポートを終了(ブラウザ対応について)

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Yahoo! JAPANは2010年12月中旬にInternet Explorer 6(IE6)のサポートを終了することを決定しました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ウェブサイトはOS、ブラウザの種類、ブラウザのバージョンなどで表示が異なることが多々あります。ウェブ制作会社では『対応ブラウザ(制作側の意図通りの表示ができるブラウザ)』に指定したブラウザであればどのブラウザで閲覧してもなるべく差異が生じないように、HTML(XHTML)コーディングや、CSSハック(ブラウザのバグなどを逆手に取った手法)などを駆使して表示状態を調整するという地道な作業を行っています。

実はこの表示の最適化作業は“Web標準をサポートしていない”という問題を抱えているIE6に対して行われることが多く、ウェブ制作会社を悩ませ続けているのですが、そのシェアの高さから会社サイトや公共性の高いサイトでは『対応ブラウザ』から外すことができないという事情があります。

これからウェブサイトのリニューアルや新規立ち上げをお考えの場合、IE6を『対応ブラウザ』から外すことでウェブ制作会社の作業軽減や検証時間の短縮に繋がり、結果としてコストを抑える事が可能となりますので、今後IE6への対応をどうするか検討してみるのも良いかもしれません。

もっとも、運営者が気をつけるべきことは“ユーザーが何の支障も無く閲覧できるウェブサイトを提供する”という事ですので、運営しているウェブサイトのアクセス解析を分析して、IE6ユーザーの訪問が多い間は『対応ブラウザ』としておく事をお勧めします。

日本のウェブサイト制作において一つの大きな指標となっているYahoo! JAPANの決定ですから、“脱IE6”の流れを加速させることになるのは間違いないでしょう。

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