Web Marketing
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序論:ウェブとマーケティングの関係性

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「世界中のウェブサイトの数、知ってる?」「35億・・ウソ、約10億」

「March 2016 Web Server Survey」2016年3月Webサーバ調査結果
https://news.netcraft.com/archives/2016/03/18/march-2016-web-server-survey.html

全世界に約10億あるサイトのなかから、ユーザーはどうやってあなたのサイトにたどり着くのでしょうか? ウェブ業界では、10年くらい前から登場してきた「ウェブマーケティング」という考え方が、この疑問に答える万能薬のように活用されています。

「ウェブマーケティングとは?」を調べてみると、「アクセス、問い合わせ、成約(注文)までの一連の流れ」や、 「サイト分析、SEO、リスティング広告、ディスプレイ広告、SNSの広告などのこと」などと定義されています。 ざざっと調べてみるとインターネット広告の拡大にともなって、ウェブマーケティングも体系づけられてきたようです。

ウェブマーケティングという言葉が「ウェブ」と「マーケティング」を合わせたものとすれば、 そもそも「マーケティングとは何か?」を理解しなければ、本当の意味でウェブマーケティングを理解することはできないでしょう。 実は「マーケティング」そのものも誤解されて、誤解されたままビジネスの現場で使われていることも大きな問題となっています。 そうすると、ウェブ上での広告効果を目的とするものーー果たしてこれが「マーケティング」と言えるのか、疑問に思えてきます。 実はマーケティングの本質は、広告効果に限定されるものではありません。

そこで、マーケティングの本質とは何か?ウェブマーケティングは誤解されていないか?をテーマにコラムを書いていきたいと思います。 しばしお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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