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コンセプトワーク(事業計画同期型Web戦略)

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コンセプトワーク(事業計画同期型Web戦略)
強みに焦点を当て
Webサイトのあるべき姿を描く

オリジナルのWeb戦略策定シートを利用して、打ち合わせを繰り返し、Web戦略を練ります。
サイトのあるべき姿(達成ビジョン)や改善方針(デザインやコンテンツのコンセプト)を明文化することで、あるべき姿を共有し、プロジェクトの進め方の道筋をたてることができます。
自社の強みの再定義にもつながるため、事業戦略そのもののブラッシュアップにも貢献します。

コンセプトワークの特長

プロジェクトの計画と体制 誰が、いつまでに、何をするのか?

Web活用プロジェクトの推進に向けて、プロジェクト計画(マイルストーン)を策定します。持続的な発展につなげるため、短期的必達事項にとどまらず、中長期で行うべきことも意識してやるべきことを洗い出します。
また、スキルと職務に合わせて、プロジェクト関係者の役割と責任の範囲を定義することで、円滑なプロジェクト進行を実現するための体制を整備します。
プロジェクトの計画と体制

目標設定 何をもって成功とみなすのか?

Webサイト活用を通じての達成ビジョンや部門別の目的、数値目標(KPI)を定めます。

Webサイトはあくまでも手段に過ぎないため、企業活動にとっては本質的な企業としての達成ビジョンを起点に、Webサイトとしての成果目標に落とし込みます。

※数値目標設定の詳細はKPI設定をご覧ください。
目標設定

事業の定義 我々の事業はなにか?

事業計画に基づき、Web戦略に落とし込む基礎となる「事業の定義」をおこないます。
我々は、「誰に、何を、いつ、どこで、どのように、なぜ」提供しているのかをプロジェクトメンバーで共有し、顧客とのコミュニケーションストーリーを描く中でWebサイトにどのような役割を求めるのかを整理します。
事業の定義

4C分析 自社の強みは? 競合に勝つには? 顧客のニーズは? 外部の支援は?

Web解析でおこなった内容をもとにWebマーケティングを推進するうえで取り巻く市場環境4つの視点で整理し、選ばれる企業になるための訴求ポイントを導きます。
  • Company:自社分析
    (自社の強みや弱みは?、Webサイトの役割や改善したいことは?)
  • Competitor:競合分析
    (Webマーケティングにおける競合はどのような戦略をとっているか?差別化のポイントは?
  • Customer:顧客分析
    (顧客が求めているものは?)
  • Collaborator:協力者分析
    (事業遂行に協力が得られるパートナーは?)

※分析の詳細はWeb解析をご覧ください。

4C分析

顧客の定義 私たちの顧客はだれか?

自社のお客様=ターゲットユーザーのペルソナを策定し、サイト閲覧行動だけでなくその前後でのサイト外行動も含めて包括的にユーザー行動をシミュレーションします。

顧客のニーズや課題を見える化し、顧客が意思決定するまでのストーリー(ユーザーシナリオ)を描き、顧客化のためにWebサイトですべきこと、Webサイト以外ですべきことを定義します。

※顧客の定義の詳細は、ユーザーシナリオ作成をご覧ください。
顧客の定義

サイト構築コンセプト 情報設計やデザイン制作に向けての基本方針

自社の事業内容、取り巻く市場環境、顧客行動などを整理した内容に基づき、Webサイト構築の基本戦略を練ります。
たとえば、Webサイトで展開する商品掲載方針、差別化戦略、価値の伝え方などを検討し、それを達成するために必要なコンテンツ、デザインコンセプト、ユーザビリティ/アクセシビリティコンセプト、制約事項(Webサイトで掲載してはいけないこと)などを定めます。
サイト構築コンセプト

インフラ/システム構成 使用するインフラ環境や導入するシステムツール

安全かつ安定的に情報発信をおこなうために必要なサーバ / システム構成を検討します。
Webサイトでの情報発信体制や分析改善の実施方針を検討し、状況に応じて必要なCMS(Webサイト更新システム)やアクセス解析ツールなどを導入します。

また、Webサイトは緊急時の情報発信手段として重要な役割を担っているため、BCP(事業継続計画)の観点からも、Webサイト運営体制のあるべき姿を検討します。
インフラ/システム構成

マーケティング施策 集客のための戦術

見込み顧客をWebサイトに導き、顧客化につなげるための集客戦略を練ります。

インターネットユーザーの70%以上が検索エンジンを利用して、顧客自身が主体的に情報検索行動をおこなっています。そのため、押し売りにならずに、顧客ニーズに基づいた接点の構築が必要です。
検索需要に基づくSEO(検索エンジン最適化)を軸とし、事業の特性に応じてソーシャルメディア活用やメールマーケティング、メディアミックスなどの手法を取り入れるという考え方を基本に、集客のための戦術を練ります。
マーケティング

PDCA サイトの更新運用体制と効果検証

運用開始後の更新体制、問い合わせの受付体制、公開後の効果検証とサイト改善施策の実施体制などを定めます。
PDCA

実施方法、納品物、納期の目安

名称納品物納期の目安
コンセプトワーク
当社オリジナル戦略策定シートを利用して、当社Web戦略コンサルタントがお客様との打ち合わせ、ヒアリングを実施させていただきながら精度の高い戦略策定を実施します。
コンセプトワークシート
Webマーケティング数値計画書
月次施策計画書
2か月~4か月

※納期は目安です。対象サイトの規模や特殊性、難易度等によって変動いたします。

コンセプトワークに関連する導入プラン

コンセプトワークを導入したお客様の声

よくいただくご質問

A

事業計画(事業戦略)を密接に連動するWeb戦略を検討するため、経営者、マネージャー層にも一緒にプロジェクトに参加していただくことが望ましいです。 諸事情により担当者レベルで進める場合においても、必ず経営者、マネージャー層のかたにもできあがったWeb戦略策定書を確認/承認いただいております。

A

アウトプットの内容や業種、対象とするサイトによって変わりますが、おおむね1か月~2か月となります。(規模が大きい場合や複雑な事情がある業種の場合はより時間をいただく場合もあります)

A

リニューアル前プロジェクトの冒頭でWeb戦略策定フェーズを導入するのが最も望ましいです。サイトのコンテンツ企画やデザインを進める前に取り入れる と、リニューアルプロジェクトをあるべき姿により近づけることができます。ただし、リニューアル後にPDCA改善サイクルの一環として取り入れるのもよいです。

A

Webサイトは、企業や事業を映し出す鏡です。コンセプトワークなし、他社の出来の良いサイトをマネて作ったWebサイトは、きれいなWebサイトになるかもしれませんが、貴社の事業戦略と足並みをそろえて、事業成長に貢献することにはなりません。だからこそ、しっかりとWebサイト構築コンセプトを定義することが大事です。

コンセプトワークの価値はWebだけにとどまらない

コンセプトワークを終えると、「自分たちの強みがはっきりした」「自分たちのお客様がどのような人たちなのかが共有できた」「営業部門としてすべきことが新たに見つかった」などの言葉をいただくことも多いです。 コンセプトワークの主目的は「Webサイトのあるべき姿を描くこと」ですが、コンセプトワークを通じて、Web以外で何をすべきかについての気づきが得られ、複合的な取り組みにつながることも多いです。

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