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戦略的SEO(検索エンジン対策)

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Webマーケティングは魚群探知

インターネット利用者の70%以上がYahoo!やGoogleを利用して知りたい情報を探しています。いくら魅力的な商材やそれを紹介するコンテンツでも、見つけてもらえなければ意味がありません。
閲覧者が探しているキーワードで検索結果で上位表示できるよう、SEO(検索エンジン最適化)をおこないます。

戦略的SEOのポイント

1000~5000超の検索キーワードを分析

検索エンジン対策を行う上でまず大事なことが、「ユーザーが探しているキーワード」にどのようなフレーズがあるのかを知ることです。
当社では1サイトあたり、1000~5000超えの検索キーワードの月間想定検索数と現在貴社サイトのどのページが何位にランクインしているかを分析します。

すそ野まで細かく検索需要を調査することで、「見込み顧客のリアルなニーズ」を知ることができます。
1000~5000超の検索キーワードを分析

「成果に結びつく」キーワード選定

検索数が多いキーワードが受注につながるキーワードとは限りません。
たとえば、地方の花屋さんがWebで集客したいの場合、「花」というキーワードでの検索は月間何万回もありますが、花を買いたい人もいれば、花屋で働きたい人もいれば、花について調べている人もいます。沖縄の人もいれば北海道の人もいます。そのようなキーワードは検索総数は多くても実際の顧客になる人が検索している回数は1%にも満たないです。
一方、「ブリザードフラワー 贈り物 無料配送」「イングリッシュローズ 花屋 渋谷区」といったキーワードでの検索は、月間数十回~数百回しかありませんがお客さんになってくれる確率が非常に高いキーワードです(貴社の強みとマッチしていれば)。さらに、このような具体的な検索キーワードは競合他社が目をつけていないことが多いため、検索エンジンでの上位表示競争が激しくありません。
ひとつひとつは少ない母数でも、ネット上にはこのような本気度の高い検索が大量のパターンがありますので、丁寧にキーワード選定をおこなえば、「塵も積もれば山となる」で見込み度が高いユーザーをサイトに呼び込むことができるようになります。
「成果に結びつく」キーワード選定

真っ当なSEOでサイト価値を高める 内部コンテンツの対策を重視

キーワードが決まったら、具体的な施策をおこないます。
SEOには大きく分けると、他社サイトからの被リンクを最適化する「外部施策」と自社サイトの中身を最適化する「内部施策」の二つの手法があります。(詳しくはコラム「検索エンジンのWebサイト表示順位決定のしくみ」をご覧ください)

かつては、外部施策として有料相互リンク集に登録して被リンクをかき集める手法や、内部施策として類似するコンテンツを大量に作成する手法がありましたが、現在はどちらも悪質な手法として禁止されています。このような手法を用いると、Googleにペナルティとみなされ、大きく順位を下げられてしまったり、検索結果に表示すらされなくなってしまいます。

本来のSEOとは「顧客にとって有益な情報を正しく発信すること」です。そのため当社がご提案するSEO施策は、既存ページの掲載コンテンツの見直しや新しい情報を盛り込んだページの追加作成などを中心としています。
時間はかかりますが、中長期的にサイトの価値を高められるため、持続的なSEOが実現できます。
中長期的にサイト価値を高めるSEO

SEO順位観測やアクセス解析によるPDCA改善

対策実施後、定期的に、SEO順位観測(調査キーワードでの検索結果表示順位とランディングページの実績調査)やアクセス解析(キーワードごとの閲覧の質やコンバージョン実績調査)などをおこないます。
選んだキーワードは適切だったのか?、さらに注力すべきキーワードは?、ランディングページは適切だったか?などを検証し、次なる施策を実行することで、継続的なサイト改善をします。
SEO実績調査とアクセス解析によるPDCA改善

実施方法、納品物、納期の目安

名称納品物納期の目安
戦略的SEO設計
検索需要調査に基づき、キーワード選定とコンテンツの改善設計書を作成します。
検索需要調査(Excel)
キーワード選定シート(Excel)
SEO設計書(Excel)
ページ数による

※納期は目安です。対象サイトの規模や特殊性、難易度等によって変動いたします。

戦略的SEOに関連する導入プラン

戦略的SEOを導入したお客様の声

よくいただくご質問

A

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では「検索エンジン最適化」を意味し、想定顧客が検索エンジンを使って検索したときに、検索結果の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することをいいます。

A

ユーザーが最初に来訪するページのことをランディングページと言います。検索エンジンを利用する場合は、検索結果に表示され、クリックしたときに最初に表示されるページのことになります。
検索結果の上位に表示させること自体が目的ではありません。成果につなげるためには、検索結果の何位に表示されたかだけではなく、どのページにランディングさせるか?についても工夫することが大切です。
詳しくは、Web活用お役立ち情報「ランディングページを最適化しよう」をご覧ください。

A

検索エンジンは「アルゴリズム」と呼ばれる独自のサイト評価の指標をもっており、それに基づいて検索結果ページに表示させるWebサイトの表示順位を決めています。「アルゴリズム」は公開されていませんが、実験を繰り返すことで、「この対策をすれば有効なのではないか?」ということを見つけています。
詳しくはWeb活用コラム「検索エンジンのWebサイト表示順位決定のしくみ」をご覧ください。

Googleの思想を理解することが大事

多くのWebサイトは、検索エンジンからの流入は全体の70%を超えています。そのため、検索エンジンのアルゴリズムを理解して、検索ニーズに応えないとWeb集客は難しいです。
検索エンジンのアルゴリズムとは、Googleの思想そのものです。それはつまり、「利用者にとって“有益”な情報を上位に表示させる」です。
小手先のSEOテクニックに振り回されるのではなく、この原理原則に基づき、有益なコンテンツの更新を地道に続けていくことがSEOの根幹です。

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