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Webデザイン制作

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デザイン制作
Webサイトの利用シーンに配慮した
顧客視点のWebデザイン

ユーザーのネット利用における学習やWeb独特の視認性に配慮したWebデザイン制作をおこないます。
スマートフォンやタブレットの普及にともなう、さまざまな端末に対する最適化や、Webに関する各種技術の標準化を推進する国際団体であるW3Cの国際基準や、それに基づいて日本で制定されたWebサイト に関するJIS基準(JIS X8341-3:2010)に配慮し、顧客視点に立ったデザイン制作をおこないます。

ウェブデザイン制作のポイント

利用者の「経験」や「学習」への配慮

Webサイトを作る側は、毎日見慣れていることによる飽きから、他のサイトにない凝ったデザインを追求しがちですが、それが利用者にとっては「使いにくい」「わかりにくい」サイトになってしまいがちです。
日々の読み手(サイト利用者)のネット閲覧行動による経験や学習に基づき、利用者が使い慣れたデザインを第一に考え、そこに企業のブランドイメージを盛り込んでいくことで、満足度の高いサイトデザインをおこないます。
ユーザビリティ・アクセシビリティ改善

Webサイトは紙媒体よりも視認性が悪い

Webメディアの特性として、モニタを介して閲覧するため、紙媒体に比べて視認性が悪くなってしまうということがあります。
そのため、紙媒体以上に読みやすさに細心の配慮をおこなうことが大切です。

十分な余白の確保、大きめの文字サイズ、コントラストチェックなどにより、視認性を確保したデザインをおこないます。

アクセシビリティチェック

スマートフォンやタブレットへの対応

モバイル端末の普及により、パソコン端末のことばかりではなく、スマートフォンやタブレット端末からのアクセスも想定したサイト構築をおこなうことの重要性が増しています。

かつてはパソコン向けのWebサイトとは別に携帯サイトを構築するという方法が多く取られていましたが、現在ではレスポンシブウェブデザインという技術によって、ひとつのサイトを端末に応じて見え方を切り替えて表示させるという方法が主流になっています。(Googleでもレスポンシウェブデザインでの構築を正式に推奨しています。⇒GoogleDevelopersサイト

当社でも、レスポンシブウェブデザインを採用し、さまざまな閲覧環境に合わせたサイトデザインを実施いたします。

スマートフォンへの対応

スマートフォンやタブレット端末からのアクセス割合

スマートフォンからのアクセス割合

複数の制作会社によるサイト制作に備えた、制作ガイドラインの作成

最近では、1社の制作会社ではなく、得意領域に応じて複数の制作会社へサイト制作を委託する企業も増えています。

その際、制作基準がないと、制作会社(あるいはデザイナー)によってつくり方がバラバラになり、企業として一貫性のあるサイトデザインが踏襲できなくなるおそれがあります。

デザイン制作ガイドラインを策定することで、複数社による制作体制でも一貫性のあるデザインを維持できるようにします。

緊急時のサイト運用ルールの策定

W3CやJIS基準に則ったコーディング

Webサイトには工業製品と同じく、国際基準や、JIS基準があります(JIS X8341-3:2010)。

これらの基準に則ったHTMLコーディングをおこなうことで、さまざまな利用環境においても適切に情報取得ができるようにします。

コーディング

実施方法や価格等

名称納品物納期の目安
サイトデザイン/コーディング
Webデザイナーがオリジナルのサイトデザイン案を作成します。
デザイン案(PNG)制作内容や条件による
デザイン制作ガイドライン作成
一貫性のあるデザイン制作ができるよう、デザイン制作ルールやコーディングルールを定めた制作ガイドラインを作成します。
制作ガイドライン(PDF)制作内容や条件による

※納期は目安です。対象サイトの規模や特殊性、難易度等によって変動いたします。

デザイン制作に関連する導入プラン

デザイン制作を導入したお客様の声

よくいただくご質問

A

デザインとは広い意味では「情報設計」のことをいいます。このページでは狭義の意味で「フォトショップなどの専用ソフトを用いて、色や文字や写真配置など装飾を行うこと」を指して使用しています。

いきなりデザイン制作から始めてはいけない?

よくあるプロジェクト失敗例に、いきなりリニューアルデザイン案を作成して、「これはカッコいい」「個人的に好みの見栄えになった」というだけでそのままサイトを作り直してしまうことです。
なぜそれでは失敗にしてしまうのか?

なぜならばそこには、事業戦略や市場ニーズと照らし合わせた分析と、顧客視点に合った戦略立案が抜けてしまっているからです。

作れば売れるというプロダクトアウトの時代は終わり、顧客(市場)に求められるものと作り、提示できなければ売れない、マーケットインの時代へと移り変わりました。それはWebサイトも同様です。

  • 自社の強みはどこか?
  • 事業戦略を理解し、Web戦略に落とし込めているか?
  • 顧客の定義はできているか?顧客が何を求めているのか整理しているか?

このような「戦略」無しに作ってしまえば、「ただきれいな自己満足サイト」ができるだけです。

デザインと聞くと、なんとなくどんな色を使いどのように装飾をするかという、絵をかくような行為を連想してしまいますが、本来デザインとは「設計」を意味する言葉です。
Webデザインにおいても、色使いや装飾方法を決める前に、「どのように使ってもらい、どのように理解してもらうか」という視点に立った戦略立案や情報設計が大事です。

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