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サイトリニューアルプラン

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    顧客視点に立って見直し、作り変える

    このような方におすすめのプランです

    具体的には・・・
    • 顧客視点に立って見直し、使いやすいウェブサイトへ作り変えたい
    • 現状サイトが、増築を重ねた迷子になるサイトになってしまった
    • 「自社内で」積極的に情報発信できるように、更新システムを導入したい

    サイトリニューアルプランの概要

    ウェブサイトを顧客視点に立って見直し、使いやすいウェブサイトへ作り変えます

    • 御社のサイトは、お客さまの調べごとにスムーズにこたえることができるようになっていますか?
    • 導線が悪くてお客さまがサイト内で迷子になっていませんか?
    • 古い誤った情報を掲載したままになっていませんか?
    • スマートフォンやタブレットに対応していますか?
    • お客さまにとってわかりにくい専門用語を使っていませんか?

    このような状態のウェブサイトを放置しておくと、お客さまは自分にとって必要なサイトと見なさず、それを運営する御社や御社の商品、サービスにまで不快感や不信感を持たれかねません。
    サイトリニューアルプランは、ウェブサイトを顧客視点に立って見直し、使いやすいウェブサイトへ作り変えます。


    サイトリニューアルプランでおこなう主な内容


    コンテンツ設計(サイト構造設計)
    サイト構造設計(サイトマップ作成ウェブサイトに掲載する情報(コンテンツ)を棚卸しし、階層構造化して整理します。
    ウェブサイト閲覧者が目的ページにスムーズにたどり着けるように配慮して設計することが重要です。

    また、リニューアル公開時点で用意するページだけでなく、将来のウェブサイトの「増築」を意識してサイト構造を練ります。

    ⇒コンテンツ設計についての詳細


    画面設計(レイアウト設計)
    画面設計(レイアウト設計)ウェブサイトに訪問した顧客がページ遷移を重ねるなかで、知りたい情報を取得でき、解決策へ導けるように、各ページのレイアウトを設計します。

    コンテンツ更新システム導入(CMS導入)を伴うリニューアルの場合は、導入するシステムの仕様への理解も必要です。

    ⇒画面設計についての詳細


    デザイン制作
    グランドデザインの制作VIやCIに基づいて、ウェブサイトのデザインコンセプトを作成し、テンプレートとなるグランドデザインを制作します。
    ウェブサイトに関するJIS基準(JIS X8341-3)に配慮し、ユーザビリティ(使いやすさ)やアクセシビリティ(情報の取得のしやすさ)を重視したデザイン制作をおこないます。

    ⇒デザイン制作についての詳細


    コンテンツ更新システム導入
    あやとりWordPressの導入リニューアル後も「自社内で」積極的に情報発信できるようにするために、コンテンツ更新システム(CMS)を導入します。
    CMSを導入することは、以下のようなメリットがあります。
    • 知識がなくても更新できるので役割分担できる
    • 作業時間を短縮し人的コスト(見えないコスト)を削減できる
    • タイマー機能で事前準備ができる
    • 各部署の責任区分内で素早く情報発信ができる
    あやとりでは提携している大手システム開発会社と連携して、高機能商用CMSの導入を支援する方法と、オープンソースであるWordPressをBtoBサイト向けに機能強化や拡張を施して提供する方法の、ふたつの方法で更新システム導入を支援しています。

    ⇒高機能商用CMS導入についての詳細
    ⇒WordPress(あやとりWP)導入についての詳細


    ウェブ解析ツール導入
    Googleアナリティクス×どこどこJPリニューアル後も、ウェブ解析に基づくPDCA改善が進められるよう、ウェブ解析ツールを導入します。

    BtoBサイトにおいては、業種別アクセス動向、企業別アクセス動向、売り上げ規模別アクセス動向といったBtoB企業のビジネスモデルに合ったウェブ解析ができるように、組織名分析ができる解析ツールの導入をおすすめしています。

    ⇒ウェブ解析ツール導入の詳細


    ウェブサイトは情報の鮮度が命

    「リニューアルしたら終わりで新鮮な情報を更新しない」
    これは成果が上がらないウェブサイトでよくある課題のひとつです。ウェブサイトは鮮度が命です。定期的に更新しなければ検索順位は落ち、すぐに誰も来なくなってしまいます。
    とはいえ、毎回に制作会社に依頼をするのはお金も時間ももったいない・・・
    そんな時におすすめなのが「更新システムの導入」です。サイトリニューアルをするときは、自社の運営体制や運営スキルにあわせて、効率よく高品質なコンテンツ更新管理ができるシステムを導入しましょう。

    実施方法や価格帯、スケジュール

    実施方法と価格帯

    名称 実施方法 主な価格帯 工期の目安
    あやとりWPを用いたサイトリニューアル BtoBサイト向けにカスタマイズ開発したWordPressを用いて、ウェブサイトのリニューアル構築をおこないます。 800万円~ 3ヶ月~8ヶ月
    高機能商用CMSを用いたサイトリニューアル 大手システム開発会社と連携し、高機能商用CMSを用いて、ウェブサイトのリニューアル構築をおこないます。 3,000万円~ 4ヶ月~12ヶ月

    備考

    • 価格帯やスケジュールは目安です。対象サイトの規模や特殊性、難易度、作業内容などによって変動します。
      詳しくは個別にお見積もり、ご提案しますのでお問い合わせフォームよりご依頼ください。
    • 本プランの前に、ウェブ戦略策定&RFP作成支援プランにて、ウェブ戦略の策定をおこなうとより効果的です。
    • リニューアル後は、サイト運営支援プランにてPDCA運営の定着を進めるとより効果的です。

    実施スケジュールの例

    サイトリニューアルプランの流れ

    サイトリニューアル構築における当社の強み

    守秘義務があるのですべてを公開することはできませんが、中小企業から大手上場企業までBtoB専門のウェブサイト構築支援実績があります。

    あやとりのスタッフは制作会社出身ではなく、企業のウェブ担当者出身が多く在籍しています。皆さまと同じ立場を経験したからこそわかる、ウェブ担当者視点に立ったウェブサイト構築が可能です。

    当社のウェブサイト構築に関する手法は、お客さまへ提供する前に、当サイトでの実験も繰り返しています。当サイトはGoogle検索でも「ウェブ戦略」「サイト構築」などで第一位になるなど、高い評価を得ています。


    サイトリニューアルプランで用いるウェブ戦略手法

    下記は本プランで用いることが多いウェブ戦略手法です。ご事情に応じて、組み替えてご提案します。


    支援事例

    ロート製薬株式会社様【製薬】

    「統一」をテーマにサイトリニューアルを実施し、運営体制を整備

    ウェブサイトを通じたお客さまの満足度向上のため、ウェブサイト運営中長期計画を策定してウェブ運営ガバナンス体制を整備しました。 第一弾のリニューアル構築では6つの「統一」をテーマに、自社サイトのリニューアル構築をおこないました・・・
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    よくいただくご質問

    A

    組織の規模、対象サイトの規模や特殊性、難易度、作業内容などによって変動します。まずはお見積もりとスケジュールのご提案をしますのでお問い合わせフォームよりご相談ください。

    A

    組織の規模、対象サイトの規模、目的によって変わります。中小企業であればWordPressでも十分ですが、上場企業(IRサイト)や基幹システム連携などをおこないたい場合は高機能商用CMSをおすすめしています。

    A

    そのような場合は、まずは現状把握/課題整理プランで客観的に課題を整理することをおすすめします。
    リニューアルも手段のひとつに過ぎません。現状サイトを診断したうえで、リニューアルをして作り変えるべきか、リニューアルはせずに現状サイトを改善しながら運用していく方法が望ましいのかの判断をするうえでのアドバイスをします。

    A

    本プランの前工程として、ウェブ戦略策定&RFP作成支援プランをご導入いただくことをおすすめします。御社の事業戦略やビジネスプロセスに基づいて、ウェブサイトのあるべき姿を描きます。戦略をしっかりと練れば、やるべきこと(投資すべきこと)とやる必要がないこと(投資する必要がないこと)がおのずとはっきりしてきます。

    ウェブ戦略の専門家がご相談を承ります。お問い合わせフォームはこちらをクリックしてください。
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    東京~大阪までご支援可能です。まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。お問い合わせの前に初めてのかたへをご覧ください。

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