現状把握/課題整理プラン

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    現状を把握しやるべきことを整理する

    このようなかたにおすすめのプランです

    具体的には・・・
    • 現状サイトに課題を抱えていてテコ入れをしたいが、何から始めればよいかわからない
    • リニューアルプロジェクトを進める前に、課題を棚卸して、改善すべき方向性を見極めたい
    • リニューアルはせずに運用を続けていくが、日々の運営の中で実施すべき改善計画を練りたい

    現状把握/課題整理プランの概要

    まずは課題を客観的に整理する

    戦略的ウェブ活用をご支援させていただくにあたって、最初のステップとしてご依頼いただくことが多いプランです。

    • 現状サイトに課題を抱えていてテコ入れをしたいが、何から始めればよいかわからない
    • リニューアルプロジェクトを進める前に、課題を棚卸して、改善すべき方向性を見極めたい
    • リニューアルはせずに運用を続けていくが、日々の運営の中で実施すべき改善計画を練りたい

    このような場合は、まずは現状把握プランで客観的に課題を整理することをおすすめします。

    現状把握/課題整理プランでおこなう主な内容


    「ウェブサイト3C分析」により、課題と改善点を整理します
    現状分析プランの概要現状把握プランは大きく分けて3つの視点で分析をおこないます。

    ひとつ目は「自社サイトの診断」です。当社専門家が160項目を超える診断項目に基づいてチェックをおこなう現状サイト専門家診断を中心に、必要に応じてウェブ解析も織り交ぜながら抽出された問題点とその改善案について指摘をおこないます。公共性や社会性が高いウェブサイトの場合は、JISアクセシビリティ対応診断を重点的におこなう場合もあります。

    ふたつ目は「競合サイト分析」です。競合サイト自社サイトを比較しながら、競合他社のウェブでの取り組み状況や差別化のポイントを見極めます。

    三つ目は「顧客分析」です。検索エンジンでどのようなキーワードでどれくらいの回数の検索がされているのかを調べる「検索需要調査」や、自社サイトをモニタに利用してもらい、使いにくい点や心理面を分析する「ユーザーテスト」などをおこなうことにより、顧客ニーズを整理します。


    ビジネスプロセスにおけるウェブの役割を整理します
    ビジネスプロセスマップに基づくKPI設定BtoB企業においては、ウェブ以外のほか部門の活動と連携しながら、長いプロセスを経て顧客との関係か築かれます。
    そのため、ウェブサイトのみに焦点を当てて分析をするだけでは、不十分な場合もあります。

    そのような場合は、ウェブサイト3C分析に加えて、関連部門の活動状況やウェブサイトへの理解状況、要望などを確認する「関連部門ヒアリング」やビジネスプロセスを図式化してウェブサイトの役割を整理する「ビジネスプロセスマップ整理」なども取り入れて、事業全体に対するウェブの役割と課題を整理します。


    「改善ポイント」を棚卸しします
    現状分析プランの概要さまざまな分析方法で抽出した改善点をリスト化し、戦略策定やサイト改善計画の際に議論すべき点を整理します。

    改善ポイントリストを利用して、施策の優先順位付けや実施時期、効果検証方法を整理することで、ステータス管理ができるようになり、診断はしたけれども放置してしまったという状態になってしまうことを防ぎます。


    現状サイトや開発中サイトの第三者評価としても活用ください

    「現在の制作会社に引き続きサイト制作を依頼するが、第三者検証として診断をお願いしたい」というご相談も多くいただきます。 次なる施策を打つための視野拡大や、品質向上のための第三者検証としても現状把握プランによるサイト診断をぜひご活用ください。

    実施方法や価格帯、スケジュール

    実施方法と価格帯

    名称 実施方法 主な価格帯 工期の目安
    現状サイト専門家診断のみ 「自社サイトの診断」のなかで現状サイト専門家診断のみを実施する方法です。
    最小限の予算、スケジュールで現状把握をおこないたい場合は、現状サイト課題を網羅的に把握できる現状サイト専門家診断に絞って実施します。
    200万円~ 1ヶ月
    ウェブサイト3C分析
    すべてを実施
    ウェブサイトそのものの課題を網羅的に把握したい場合に、自社サイト診断、競合サイト診断、顧客分析のウェブサイト3C分析をすべて実施します。
    大掛かりなウェブサイトのリニューアルを計画している場合は、3C分析のすべてをおこなうことをおすすめします。
    400万円~ 2ヶ月
    ウェブサイト3C分析
    +
    関連部門ヒアリング
    +
    ビジネスプロセス整理
    事業構造が複雑で、顧客化のプロセスが長い場合、他部門との関係が密接に関係している場合は、ウェブサイトそのものの課題だけでなく、他部門の活動との関係性も整理しながらウェブの役割や課題を整理したい場合に実施します。 600万円~ 4ヶ月

    備考

    • 価格帯やスケジュールは目安です。対象サイトの規模や特殊性、難易度、作業内容などによって変動します。 詳しくは個別にお見積もり、ご提案しますのでお問い合わせフォームよりご依頼ください。

    実施スケジュールの例

    現状把握/課題整理プランの流れ

    現状把握/課題整理プランで用いるウェブ戦略手法

    下記は本プランで用いることが多いウェブ戦略手法です。ご事情に応じて、組み替えてご提案します。


    現状把握における当社の強み

    BtoB企業の場合、事業内容が複雑で一般的にはわかりにくいものです。また、かかわる部門や関係者が多く、ビジネスプロセスへの理解がないまま「ウェブサイト」だけを表面的にとらえても、事業の成果に貢献するためのウェブサイトの在り方を見出せません。

    当社ではBtoB企業の「中の人」を経験したメンバーが在籍しているため、BtoB企業の事業モデルや組織事情を考慮したうえで、ウェブ戦略の専門家としてアドバイスができます。


    支援事例

    トレックス・セミコンダクター株式会社様【製造業/半導体】

    デジタル回路エンジニアの方々にとって「使いやすい」サイト

    情報分類を見直し、サイト内横導線の整備やサンプル請求用のカートシステムを導入しました。さらに柔軟な運用のために必要なマルチ言語、マルチデバイス、マルチドメインを実現する統一のプラットフォームを整備しました・・・
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    よくいただくご質問

    A

    サイトの使い勝手が悪いところや、レイアウト設計における課題、検索エンジン対策でより上位にヒットさせるためのポイントなどがわかります。また、ついつい社内用語や専門用語を使ってしまい、お客さまの立場に立ってみたときにわかりにくいコンテンツが無いかということも見直しができます。
    さらにウェブ解析も実施すれば、現状サイトでどのページがどのように見られているのか、どんなキーワードで検索されたときに見つけられたのかなど、実際のアクセス実績から改善点を見つけることもできます。
    詳しくはウェブ戦略手法の「現状分析(サイト診断)」をご覧ください。

    A

    端的にいえば、アクセシビリティとは情報へのアクセスのしやすさのことを指します。
    ただし、単なる「使いやすさ」や「情報取得のしやすさ」だけではなく、ターゲットとなるユーザー像に合わせた配慮をすることが大事です。
    想定顧客のサイトでの行動を想定し、できるだけスムーズにゴールを達成できるようにデザイン (設計) することで、利用者の満足度を高め、ウェブサイトの成果を高めることができるようになります。

    A

    サイトリニューアルをすべきかどうかの判断をし、判断結果に応じて次のような手順へ進みます。
    ■サイトリニューアルをする判断になった場合
    次のステップとして、まずはウェブ戦略を練ってサイト開発を委託する業者を選定するための提案依頼書(RFP作成)までをおこないます。
    ⇒ウェブ戦略策定&RFP作成支援プランン

    さらに業者選定後、選んだパートナー企業とウェブ戦略を共有しながら実際のリニューアル開発をすることになりますが、必要に応じて当社もリニューアル開発プロジェクトをご支援することも可能です。
    ⇒サイトリニューアルプラン

    ■サイトリニューアルせずに既存サイトを改修する場合

    改善ポイントリストを使用して、施策ごとに実施方針を定めて順次進めていただきます。すでにお取引がある既存業者へ改修を依頼する場合が多いですが、引き続き、第三者チェックや運営支援をおこなうことも可能です。
    ⇒サイト運営支援プラン

    ウェブ戦略の専門家がご相談を承ります。お問い合わせフォームはこちらをクリックしてください。
    BtoB企業ウェブ担当者必見のお役立ち情報が満載のウェブ戦略ノウハウ資料が無料でダウンロードできます。

    東京~大阪までご支援可能です。まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。お問い合わせの前に初めてのかたへをご覧ください。

    BtoB企業の戦略的ウェブサイト活用セミナー 属人営業/感覚営業から脱却するためのウェブ活用術! 2017年7月27日(木)@品川
    ウェブマネジメント講座 対面研修2日コース 2017年10月5日(木)、6日(金)@東京
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