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戦略的サービスサイト構築プラン

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商品・サービスを魅力的に紹介し、売上を伸ばしませんか?

サービスサイト構築プラン

戦略的サービスサイト構築プランは、商品やサービスの特長を正確に紹介し、お客さまの疑問にこたえ、お客さまの購買を支援します。

単なる会社案内やカタログ紹介としてのWebサイトではなく、見込み顧客の意思決定のストーリーに基づき、販売促進をうながすためにWebでできることを実践します。

Web解析 Web戦略立案 Web設計 Web制作 Webサイト運用改善 Web担当者育成 集客力向上 Web-BCP プロジェクトマネジメント

サービスサイトとは

商品/サービス情報を紹介する、営業活動や販売促進専用のWebサイト

コンシェルジュ

サービスサイトでは、購入前のお客さまが疑問に感じたり、悩んだりすることにコンシェルジェのように対応することが求められます。また、購入後のサポートもおこなうことで信頼感を高めます。

お客様の購入をスムーズにするために、商品紹介に加えて販売店を紹介したり、ECサイト(ネット通販サイト)を併設したりする場合もあります。

サービスサイトはBtoC(消費者向けビジネス)をおこなっている会社だけが必要なものと思われがちですがそれは誤解です。

BtoB(法人向けビジネス)をおこなっている会社であっても、営業活動強化するためにコーポレートサイトとサービスサイトを分けて戦略的に運営する企業も増えてきています。

安易なサービスサイト構築をしていませんか?

マルチサイト症候群

「マルチサイト症候群」に注意!!

お客さまから見れば類似の商品にも関わらず、商品ごとにサービスサイトを乱立させていませんか?

お客さまは他社商品も含め、さまざまなサイトを比較して購入を決めます。安易にサービスサイトを増やしすぎると、お客さまの比較作業の効率を下げ、検討対象から外されてしまうことも起きます。
Webサイトを次々に作ってしまうことを「マルチサイト症候群」という言い方をすることもあります。

サービスサイトにおいて大切なのは、どのように商品を提示すると、見込み顧客が比較検討し意思決定をすることを適切に支援できるかということです。

サービスサイト構築プランの導入例(モデルケース)

化粧品メーカーT社 ※過去にご支援した複数事例を参考に作成したケーススタディです。掲載企業は実在しません。

顧客層に合わせたサービスサイト展開

化粧品T社は20代~50代向けの化粧品を幅広く扱うメーカー。女性向けを中心に、一部男性向け化粧品(メンズコスメ)も開発している。
これまでは、新しい化粧品を開発する度にポスター作成、CM作成、販促企画、イベント企画などと合わせて商品別の特設サイトを新設していた。

その結果、100サイトと近くが乱立してしまい、管理が行き届かなくなってしまっただけでなく、顧客の購買検討に使われていなかった。

そこで、商品ができる度に特設サイトを構築する運用方針をやめ、20代~30代女性向け、40代~50代の女性向け、男性向けなど顧客属性別に商品をまとめたサービスサイトを構築運用することにした。

業種・企業規模化粧品メーカー・年商80億
サイト規模500ページ
実施内容・価格戦略的サービスサイト構築:2000万円
プロジェクト期間8か月
実施の流れ
  1. ヒアリングと現状把握
    これまでの運営体制や悩みをヒアリングしてサイト運営に関する現状把握を実施。
  2. ユーザー評価
    想定顧客層のモニターユーザーを対象にユーザー評価(ユーザビリティテスト)を実施し、利用実態を客観的に把握
  3. サイト診断、課題整理
    Web戦略の専門家がサイトを分析し、ユーザー評価の結果と合わせてサイトの課題を整理。
  4. Web戦略策定、リニューアル計画
    プロジェクトメンバーでとことん話し合い、ユーザーニーズや想定される閲覧行動をシミュレーションしながらどのようなサイトにするのか、Web戦略を立案
  5. サイト設計、サイト移行設計
    戦略に基づき、どのようなページが必要かを整理し、画面レイアウトを設計。新サイトのサイト構造設計と合わせて、乱立している現在の特設サイトをどのように移行または廃止していくか移行設計を実施。
  6. サイト構築
    サイト別にターゲット層に合った印象かつ使い勝手の良いデザイン制作を実施。
    今後の商品追加やメディアミックスプロモーションに備えて、高機能の上位更新システムを選定し導入。
  7. 運用ガイドライン策定、担当者教育
    公開後も一貫性のあるサイト管理をおこなうため、サービスサイト運用ガイドラインを作成し、Web担当者向けに講習を実施。
  8. サイト公開
    関係者が確認後、公開。
  9. 公開後の継続的改善(定期診断レポートプランにて)
    公開後月1回のペースでアクセス解析とWeb運営会議を繰り返し、サイト改善を実施。
    また、基幹システムなどとも連携した業務フローの改善やビックデータ解析による商品戦略への展開を計画。
実施後の反響
  • ユーザーシナリオを作成して顧客の意思決定行動をシミュレーションしたことで、ネットとリアルを融合した複合的なマーケティング活動ができるようになった。
  • Webサイトの運用負荷が軽減し、投資対効果の高いWebマーケティングができるようになった。
  • 顧客視点に立ったサイト設計により、使い勝手の良いサイトで顧客満足度が上がった。

価格

見積価格サービス構築の場合、商品数や事業内容によってサイト規模が大きく変動するため、サイト構築のための金額も会社によってまちまちです。

【Web解析】【戦略立案】【サイト設計】【サイト制作】【更新システム導入】【集客力向上】【運用改善】などを含み、2000万円~でご支援するケースが多いです。

詳細価格につきましては、制作ページ数やシステム導入の有無、制作難易度(事業規模や複雑さ、特殊性など)によって変わります。お客さまのご要望を確認したうえで、ご提案させていただきます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

サービスサイト構築プランは以下のような悩みを解決します

  • 自社の商品・サービスを紹介し、売り上げに貢献するサイトを構築したい
  • 優れた技術やサービスの紹介サイトを構築したい
  • 自社の既存カテゴリと異なる商品、サービスの専用サイトを構築したい

あやとりが選ばれる理由

ayatori-logo

あやとりでは、サービスサイトの構築にあたり、市場状況の調査、顧客像の想定、他社サイトとの比較、自社のコーポレートサイトや他のサービスサイトとの関係性の整理、サイトの開設から収束までを見据えたWeb戦略を練ります。

さらに、貴社のご担当者さまとの徹底的な議論を経て、貴社にとって最適なサービスサイトのあり方を提案します。

その上で、この提案を前提に具体的なサービスサイト構築計画を策定し、貴社のビジネスに貢献するサイト構築を進めます。

あやとりが選ばれる4つの理由

商品・サービスを魅力的に紹介し、売上を伸ばしませんか?

サービスサイト構築プラン

戦略的サービスサイト構築プランは、商品やサービスの特長を正確に紹介し、お客さまの疑問にこたえ、お客さまの購買を支援するためのサイトを構築するプランです。

単なる会社案内やカタログ紹介としてのWebサイトではなく、見込み顧客の意思決定のストーリーに基づき、販売促進をうながすためにWebでできることを実践します。

戦略的サービスサイト構築プランの実施内容

  • プロジェクト管理
  • 課題ヒアリング
  • Web解析
  • Web戦略立案
  • Web設計
  • 写真撮影
  • 素材管理・校正
  • サイト制作
  • 更新システム導入
  • 運用ガイドライン作成
  • Web担当者教育
  • アクセス解析ツール導入
  • ECサイト構築
  • サポートサイト構築

サービスサイト構築プランを導入したお客さまの声

よくいただくご質問

A

必ずしも商品ごとに1サイトずつ個別に作る必要はありません。やみくもなサイト開設はむしろ適切な管理ができなくなってしまう危険があります。商品ができる度に新しくサイトを立ち上げて管理が行き届かなくなってしまうことを、「マルチサイト症候群」という言い方をすることもあります。また、Googleの検索エンジン表示順位決定の指標のひとつに「ドメインエイジ」というものがあり、新しく開設されたばかりのドメインでは検索エンジンで上位表示がされにくいことがあります。大事なことは、想定顧客がどのような探し方をするか?に基づき、どのようにサイトをまとめる(あるいは分ける)ことがより良いかという視点でサイト設計をおこなうことです。

A

通販サイト構築を行うことも可能です。運用体制や必要機能に応じた最適な通販システムをご提案します。その後通販サイトのシステム開発会社と連携してサイト構築からマーケティングまでを支援いたします。

A

モバイル端末の普及により、パソコン端末のことばかりではなく、スマートフォンやタブレット端末からのアクセスも想定したサイト構築をおこなうことの重要性が増しています。ただし、だからといってPC版のサイトとは全く別にスマホ専用サイトを作るという必要はありません。レスポンシブウェブデザインという技術によって、ひとつのサイトを端末に応じて見え方切り替えて表示させるということもできます。
詳しくはWeb戦略手法の「デザイン制作」をご覧ください。

「紙カタログ」の焼き直しではいけない理由

ポスターをそのまま、ウェブページに載せたいんだけど…!?」で書きましたが、紙媒体用のポスターやカタログをそのままサービスサイトに使ってしまうということが後を絶ちません。

焼き直しではいけない理由には

  • 紙媒体とウェブサイトとではデザインの前提が異なる
  • 肝心な情報が画像内にしか存在しない

ということがあります。WebコンテンツはWebサイトの利用シーンに合わせて設計し、“HTMLで”作ることが大切です。

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