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ウェブを活用する組織風土づくり

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ウェブを活用する組織風土づくり

主なお悩みや課題 - ウェブを活用する組織風土づくりに関してよくあるご相談

社内の意識改革に関する悩み

悩み
  • 全社としてウェブ活用する風土がないので、ウェブ担当者として疎外感を感じる
  • デジタルマーケティングの重要性や文化が社内に浸透しない
  • 理解が得られていない上司や経営層に対して、デジタルマーケティングの重要性をどのように理解させたらよいのだか?
  • 情報システム部門が保守的で、新しいことに取り組めない

部門間連携に関する悩み

悩み
  • ウェブサイト(ウェブマーケティング体制)を変えるだけでなく、業務プロセス全体を見なおす必要性を感じている
  • 担当部門としてはウェブ活用を推進したいが、他部門の協力が得られない
  • グループ(親会社や子会社)全体でウェブ活用を底上げしたい
  • 遠隔地の拠点(支社やフランチャイジー)とウェブマーケティングのノウハウを共有し、各拠点がウェブで情報発信を自発的にできるような体制を作りたい

起きている要因

課題の背景 - ウェブを活用する組織風土づくりがうまくいかない要因

ウェブ活用の推進を、他部門に押し付けてしまっている

ウェブ活用を推進する部門としては、競合他社も着々とウェブ活用を進めているという焦りもあって、社内にも他部門にも、ウェブ活用の推進を半ば押し付けるように依頼してしまうというケースがあります。しかし理解を得られないままでは、他部門とあつれきが生まれて、組織的な活用がうまく進まなくなってしまいます。

経営陣がウェブの重要性を理解しておらず、トップとしての意思決定ができない

特に年齢が高い方が経営者となっている企業においては、経営者自身が世の中のIT化の流れを自己体験できていません。それが原因で、経営陣がウェブ活用の価値を理解できず、トップマネジメントとしてのIT投資への意思決定が鈍くなってしまいます。

解決のために

課題解決のポイント - ウェブを活用する組織風土づくり成功の秘訣

経営陣の理解を得て、全社的に積極的にウェブ活用ができる風土づくりをする

経営陣や経営企画部門に対して、ウェブの価値や役割についての理解を得るための働きかけを根気よくおこない、トップをうまく巻き込んで全社的な推進を進めることが不可欠です。場合によってはウェブサイトへのテコ入れをする前に、組織開発や組織風土改革のための取り組みをしたうえで、ウェブサイトの改善に手を付けたほうがよいこともあります。

小さな「成功実績」を積み上げて、組織全体に波及させる

無理をして組織全体を一気に変えようしても、変化は生み出せません。
一部の部門(あるいは人物)でウェブ活用に理解を得られ、協力的である場合は、当該部門との間で特命プロジェクトを作って小さな成功実績を積み上げたうえで、関心が薄かった部門を徐々に巻き込んでいくことも有効です。

ケーススタディ

化学メーカー N社
一部の事業部で特命チームをつくり、ウェブ活用プロジェクトを遂行。
成功実績を積んだうえで、他の事業部門に向けて発表会を実施し、徐々にウェブ活用を浸透させる。
(注)過去に携わった複数事例を参考に作成したモデルケースです。
プロジェクト期間 3年間
予算 非公開
参加部門 経営陣 / 経営企画部門

あやとりが
ご支援できること

「ウェブを活用する組織風土づくり」におすすめの導入プラン

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