ウェブ解析ツール導入

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    BtoBのウェブ解析はBtoCの常識をそのまま当てはめないシステム構築工程

    ウェブ解析ツール導入とは

    定めたKPIやウェブ解析設計書に基づき、ウェブ解析が実施できるようにするためには、ウェブ解析ツールの導入が必要です。あやとりでは、BtoB企業のウェブ解析に適した解析ツールとして、「Googleアナリティクス×どこどこJP」の導入を支援しています。


    ウェブ解析ツール導入の手法詳細

    Googleアナリティクス×どこどこJP
    Googleアナリティクス×どこどこJPどこどこJPは、アクセスログの中に含まれるIPアドレスから組織名などをデータベース化したサービスです。

    Googleアナリティクスと組みあわせて利用することで、業種別アクセス動向、企業別アクセス動向、売り上げ規模別アクセス動向といったBtoB企業のビジネスモデルに合ったウェブ解析ができるようになります。



    (注)どこどこJPは株式会社Geolocation Technologyが開発したサービスです。当社は正規販売代理店として導入を支援しています。

    ウェブ解析ツール導入の効果を高めるポイント

    あれもこれもと、ウェブ解析ツールを導入し過ぎない

    ウェブ解析の技術が高度化し、多種多様なウェブ解析ツールが開発されたました。ヒートマップに特化したウェブ解析ツール、A/Bテストに特化したウェブ解析ツールなどそれぞれ特長があり、用途に応じて選べるウェブ解析ツールの選択肢が増えました。しかし、注意しなければいけないことは、各ツールの機能的な特長ばかりに着目して、あれもこれもと導入するウェブ解析ツールを増やし過ぎないことです。
    ツールを増やし過ぎると、使いこなしきれなかったり、分析業務に過度な負荷がかかったりして、PDCAが回しにくくなってしまいます。また、ウェブ解析に詳しい特定の担当者に依存し過ぎてしまい「この人がいなければ全く分析できない」といった状態におちいらずに組織的にウェブ解析かおこなえる体制を作ることが必要です。「高度な解析ができるかどうか」よりも「ちゃんと使いこなせるか」の視点を重視してウェブ解析ツールを選定することが望ましいです。

    ウェブサイトごと、部門ごとに利用するツールがバラバラにならないように注意する

    ある程度大規模の企業では、「コーポレートサイト兼IRサイトは広報部管轄」「製品情報サイトは営業統括部管轄」「●●製品特設サイトは●●事業部管轄」といったようにウェブサイトごとに主管部門が異なる場合があります。
    このようなケースでおちいりがちなのが、ウェブ解析ツールも会社として統一を図らずにウェブサイトごとにばらばらに導入されてしまうことです。
    そうすると、社内でデータを一元管理できず、分析ノウハウも分散してしまいます。ウェブ解析ツールを導入するときは、社内の関連部門と調整を図り、一元管理体制を築くことが理想的です。


    リニューアルとセットでウェブ解析ツールを入れ替える際は、導入時期に注意する

    ウェブ解析の強化にあたって、ウェブサイトリニューアルを機にウェブ解析ツールを入れ替えることが多いです。
    このような場合、ウェブ解析ツールはリニューアル公開と同時に入れ替えるのではなく、リニューアル前(できれば1年前)に先にウェブ解析ツールを入れ替えることが理想的です。
    なぜならば、ウェブ解析ツールによってアクセスログの収集方法や条件が異なるため、同一のウェブ解析ツールでないとリニューアル前後の効果測定が正確におこなえないためです。


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