メディア連携方針策定

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    顧客接点を「点」ではなく「線」でとらえる戦略策定工程

    メディア連携方針策定とは

    media-mix-point03メディア連携方針策定とは、オンライン/オフライン問わず、顧客とのコミュニケーション接点となっている媒体を整理し、メディア間の連携を意識しながら、それぞれの役割を定義していくことです。

    見込み顧客が見積もり依頼や購入などの意思決定をするためのプロセスはウェブサイトの中だけではありません。
    チラシを見てそれをきっかけにウェブサイトに訪れることもあれば、一度ウェブサイトに訪れてから何ヶ月後かに展示会参加などで直接接点をもってから再びウェブサイトで検討を深めることもあります。
    顧客を意思決定をうながすためには、顧客接点を「点」ではなく「線」でとらえて、メディアミックスによる連携した施策の実行が求められます。

    メディア連携方針策定の手法詳細

    メディア連携方針策定
    メディア連携方針策定顧客とのコミュニケーション接点となっている媒体を整理し、メディア間の連携を意識しながら、それぞれの役割を定義します。

    メディアごとに運営する部門や担当者が異なる場合は特にばらばらに運営されがちですが、一連の顧客接点を整理することで、ストーリーをもって顧客コミュニケーションの方法を練ることができます。

    メディア連携方針策定の効果を高めるポイント

    ソーシャルメディア活用・・・要注意!

    BtoB企業においても、Facebookなどのソーシャルメディア活用を始める企業が増えてきました。

    ソーシャルメディアは利用者中心の媒体として普及が進んでしますが、「利用者」は紙媒体や企業サイトなどで、より詳しい情報を探そうとします。

    したがって、オウンドメディア(公式サイトなど、自社で所有するメディア)の戦略なくして流行のソーシャルメディアだけを運用するのはNGです。
    ソーシャルメディア活用・・・要注意

    「ウェブから先」の活動との一貫性を保つ

    せっかくいいウェブサイトを公開したのに、問い合わせ後の営業ツールはバラバラに作っていることはよくある話です。お客さまにとって印象がよくないだけでなく、営業担当の生産性も悪くします。
    特にBtoB企業においては、ウェブをきっかけにそこから先は、オフラインの対人関係の中で顧客との関係が築かれます。
    ブランドイメージの統一も図り、顧客に提示する情報についても一貫性のある発信をするためには「ウェブから先」との連携が不可欠です。

    「ウェブから先」の活動との一貫性を保つ

     

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