ウェブ解析設計

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    意思決定に役立つ ウェブ解析は 「事前準備」が重要設計工程

    ウェブ解析設計とは

    意思決定や改善活動に役立つアクセスログデータを適切に収集するためには「事前準備」が重要です。ウェブ解析設計書に基づいて、必要なデータが収集できるようにウェブ解析ツールの設定作業をおこない、レポート計画を作成することをウェブ解析設計といいます。


    ウェブ解析設計の手法詳細

    ウェブ解析設計書作成
    ウェブ解析設計書作成ウェブ解析としてどのようなことを分析するか、そのためにはどのウェブ解析ツールを用い、どのようにレポーティングおこなうのかを設計します。
    また、ウェブ解析の実施後、レポートに基づいて実際にどのような改善活動が見込みまれるのかを整理し、実際にウェブ解析でおこなうのかの計画を立てます。
    (注)効果的なウェブ解析設計をおこなうためには、事前に達成目標や効果測定指標を定めること(KPIを設定すること)が必要です。詳しくはKPI設定ページをご覧ください。

    タグカスタマイズ/ウェブ解析ツール設定

    タグカスタマイズ/ウェブ解析ツール設定ウェブ解析設計書に基づき、適切にアクセスログを収集するために必要な解析タグのカスタマイズやウェブ解析ツールの管理画面の設定をおこないます。


    (注)当社では、Googleアナリティクス×どこどこJPの導入を支援しています。詳しくはウェブ解析ツール導入ページをご覧ください。

    レポート計画作成

    レポート計画作成ウェブ解析レポートの雛型作成などにより、アクセスログデータの収集後に、どのようなウェブ解析を実際におこなうのか、解析実施方法を計画します。

    ウェブ解析レポート作成の頻度(年次/四半期/月次/週次/日次など)や対象読者(意思決定者向け/ウェブ担当者向け/営業部門など他部門むけなど)を考慮して、PDCAが適切に回せるようにレポート作成方法を計画します。

    レポートの自動化設定/カスタムレポート設定

    レポートの自動化設定/カスタムレポート設定ウェブ解析レポートの効率化のため、またあらかじめ計画したレポート作成時以外にも必要に応じてウェブ解析をおこないやすくするため、レポート自動化設定やカスタムレポート設定をおこないます。

    (注)カスタムレポートとはGoogleアナリティクスが提供する機能で、デフォルト設定されている解析機能のほかに、欲しい情報を任意でピックアップし、自分好みのレポート画面を作成できる機能です。

    ウェブ解析設計の効果を高めるポイント

    「何が分析できるか」ではなく「何を分析したいか」を考える

    世の中にはたくさんのウェブ解析ツールが普及し、多様な分析ができる環境が整ってきています。しかし、便利なツール(機能)だからといって、「ツールで分析できること」を出発点として、このツールでは何が分析できるかから分析項目を決めては本末転倒です。
    自社の事業やウェブサイトの目的などを考慮しながら、「何を分析したいか」に基づいて分析項目を決めると、意思決定や改善活動につながるウェブ解析ができるようになります。

    「何が分析できるか」ではなく「何を分析したいか」を考える

    ウェブ解析の目標達成レベルは「段階的」に定める

    高度なウェブ解析による成功事例を知る機会が増えてきていますが、自社のウェブ解析に関する習熟度を考慮せずに、難易度が高い分析に手を出してしまうと、まわりの部門がついてこれず、また改善活動を持続的に続けることができなくなってしまいかねません。
    ウェブ解析も、段階的にレベルアップした取り組みができるように3か年計画で目標達成レベルを定められるとよいです。 ウェブ解析の目標達成レベルは「段階的」に定める


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