経営企画部門

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経営企画部門

経営企画部門におけるウェブ活用の実情
組織全体の情報戦略として、戦略的ウェブ活用推進の中心を担うべき部門だが・・・

企業の経営、事業成長に与えるウェブサイトの影響は年々拡大しています。アメリカではCIO(最高情報責任者)を中心に情報戦略の根幹にウェブをおく企業も多数存在します。
日本でも経営企画部門が参画して、営業、人事、市場調査、マーケティング、IR、顧客サポートなどさまざまな面でのウェブ活用を全社的に取り組む企業も増えてきています。しかし、そのような体制で運用できている企業は日本国内ではまだ限定的です。
事業成長のためにウェブ活用を推進をするためのカギは経営企画部門が握っています。

主なお悩み/課題 - 経営企画部門からのよくあるご相談

悩み
  • 経営企画部門として、ウェブ活用にどうかかわるべきかわからない
  • 他社の経営企画部門はウェブ活用にどのように関与しているのか?
  • 会社全体として情報戦略をどのように推進すべきか悩んでいる
  • BCP/BCMの一環として、ウェブサイトを使った情報発信体制を強化したい
  • 経営計画や事業計画を策定するにあたって、ウェブサイトのアクセスログデータなどを活用したい

起きている要因

課題の背景 - 経営企画部門が抱えている課題

経営企画部門として、ウェブ活用にどうかかわるべきかわからない

「会社案内の焼き直し」から始まったウェブサイトは、総務部門や広報部門の片手間仕事である時代が長く続きました。そこから営業支援的な役割が付与され、今では企業経営全体に影響を与える重要な媒体となりました。
経営企画部門が担うべき役割は大きくなっているという自覚はあるものの、どのようにリーダーシップを発揮して取り組むべきか悩んでいる経営企画部門も多く存在します。

情報戦略を推進するために必要なリーダーの育成や組織体制整備ができていない

経営三大要素だった人、モノ、金に加え、4つ目の経営要素として「情報」が追加されました。
しかし、日本ではCIOを据える企業は少なく、情報戦略を推進するために必要なリーダー像が不明確です。また、組織横断的に情報戦略を推進するための築けていません。

解決のために

課題解決のポイント - 経営企画部門がウェブ活用を推進するために

全社戦略として、ウェブサイトを中心とした情報戦略を担う組織(部門)を整備する

具体的にどのようなウェブサイトにすべきかの前に、まずは組織として、どのような運営体制を構築するのが望ましいのかを検討し、整備する必要があります。組織によって、またウェブサイトに求める役割によってもあるべき姿は変わりますが、現場に近い部門が主体的に運用しつつ、経営企画部門が各業務部門間の橋渡しをする調整役となって、組織横断的にチームを築けると理想的です。

情報戦略を担うために必要な人物像を定義し、育成方針を定める

ウェブサイト運営の体制づくりは、未来に向けてどのような経験とスキルを持った人物を会社として育てていくのか、とセットで考えなければなりません。ウェブサイトも手段のひとつにすぎないため、「ウェブも含む情報戦略全般」をどのように推進するのか、に基づいて必要な人物像を定義する必要があります。

ケーススタディ

製造業 G社
広報部門、マーケティング部門、採用部門が業務領域ごとにバラバラに運営していたウェブサイト・・・
経営企画部門が取りまとめ役となり、組織横断的に運営できる体制を整備
(注)過去に携わった複数事例を参考に作成したモデルケースです。
プロジェクト期間 1年間
予算 2,000万円
参加部門 経営企画部門営業推進部門、人事採用部門、顧客サポート部門、広報/CSR部門、情報システム部門

あやとりが
ご支援できること

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目的別プラン

ウェブサイトの種類別プラン

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