代表メッセージ

「戦略的ウェブサイト構築集団 あやとり」を創業して、まもなく10年目に突入いたします。

私は、インターネットの黎明期から世界的メーカーでウェブ運用を担っていました。 その過程で、国境と言語を飛び越えるネットならでは日々の運用上の課題に取り組み、他の媒体とどのように提携するか、著作権などの知的財産権はどうなるかなど、ウェブを営業手段として使うための組織と人の課題を認識するようになりました。

そこで――ウェブサイトを経営手段、営業手段として活用できる人材の育成と組織づくりが不可欠だという信念から、「戦略的ウェブサイト構築集団」と名乗り、起業したのです。ですが、創業当時、多くの友人や知人が心配して、こう言ってくれました。

「今後はアメブロのようなサービスやSNSが台頭し、ウェブサイト構築は仕事にならない」

「ウェブページ自動生成システムの普及でウェブ制作に専門知識は必要ないだろう」

それから10年――ウェブサイトの重要性はますます大きくなり、おかげさまで、私どもは業績を伸ばしてまいりました。

洋の東西、歴史の古今を問わず、組織の扱う「情報」は重要です。
ところが――日本企業の多くの経営者は、「ITなんてわからない」「コンピュータは苦手」「htmlやCSSなんて専門家のすること」などの意識のままです。なかには、自社のウェブサイトですら見ようとせず、専門知識を持つ正社員や派遣社員に任せっきりの人もいます。ウェブが経営に直結するものだという意識が欠けているからでしょう。

多くの日本企業がウェブの重要性に気づかない間に、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)の4社が台頭し、いくつもの業界が衰退していきました。GAFAに代表されるウェブ時代の覇者たちは、端末機器を作り、通販でモノとサービスを売り、情報を伝達し交換することを通して、世界中の人々の生活と情報取得形式を変えました。その変化を受け入れて理解し、社員をトレーニングして新時代に適応できるように育て、その能力を生かす企業が、結果を出しています。

ウェブサイトが関係する領域は増えていく一方です。社内の製品系基幹システムやCRM(Customer Relationship Management=顧客関係管理)などと連携させ、BtoBサイトにも決済システムを搭載し、アクセス解析データを日々の運用改善への根拠にするなどは、いまや「常識」の領域です。これから数年で、製造、営業、販売促進、広報、経理のあらゆる分野で、「人が動くこと」からウェブやITへの代替が飛躍的に進みます。しかし――広報部門だけにウェブサイトの運営を任せたのでは、そこまでカバーできません。「ウェブサイトとは何か」を包括的に理解し、経営戦略と連動し、活用できる人材が必要なのです。

弊社は、これまでの10年で、ウェブサイトを構築できる人材の育成のためのマネジメント講座と、ウェブサイト構築のサポートや代行をしてきました。
これからの10年では、その経験と知識をもとに、ウェブサイトを企業経営の中核にするための情報と技術を提供できるように、努めてまいります。

CEO/ウェブ戦略プロデューサー
生田明子

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