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社長をウェブサイトに掲載する際に気をつけたいこと

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自社サイトで会社のトップを紹介したい

自社サイトで、社長メッセージを本人の写真入りで掲載したいと考えています。企業理念を伝えるコンテンツ、就職志望者向けのコンテンツ、株主向けのコンテンツなど、さまざまなページに掲載することを想定していますが、どんなことに気をつければよいでしょうか?

信頼感やブランドロイヤリティを高められる

会長や社長をはじめとする会社のトップとなるかたが、自らの言葉で自社について語ることは、コンテンツとしてとても強力なメッセージになります。

会社の「顔」として紹介されたメッセージが親しみやすいものであれば、顧客はもちろんのこと、株主や従業員、取引き先といったステークホルダーの信頼感や、ブランドロイヤリティを高める効果につながることも期待できますので、積極的に登場させるべきでしょう。

ただ、トップがさまざまなページにやたらと出てくると、「くどい」「ワンマンだ」という印象を与えてしまう恐れもあります。そのような誤解が生じないような配慮も必要です。

スタイリストに任せてみる

トップの姿や雰囲気を適切に伝えるためには、写真が不可欠です。

撮影にあたっては、プロのスタイリスト、もしくはその役割を担える人が必要です。会社の「顔」としてのトップのキャラクターを定め、撮影前から計画的なスケジュールのもと、的確な服装、メガネやネクタイなども含めたアクセサリー、ヘアスタイル、メイク、表情、立ち居振る舞いをコーディネートしてもらう必要があります。

質問のように複数のページに掲載する場合には、内容にあわせたふさわしい形でバリエーションを持たせたいところですが、あわせてイメージの一貫性をセンスよく維持する必要もあります。そのような依頼に備えて常日頃から信頼できる人に気軽に相談できるようにしておくとよいでしょう。

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