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“失敗例から学ぶ”「成果の出る」ウェブサイトにするためにやってはいけないこと

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成果の出るウェブサイトにするためには何をすればよいのでしょうか?

当社はそろそろサイトリニューアルしようという話が役員からあがっています。リニューアルをして成果につなげるためには何に注意しなければいけないのでしょうか?


「かっこいいウェブサイト」≠「成果の出るウェブサイト」

売れるウェブサイト、成果の出るウェブサイトにするためには何をすればよいのだろう?と悩みはどこの会社も共通です。なかなか難しい課題ですが、逆転の発想で「失敗しているサイトがやってしまっていること」にを知ることでサイト改善>成果達成につながります。

では、成果が上がらないサイトはどんなことをして失敗してしまっているのでしょうか?私たちが今までサイト改善をご支援させていただく中で、特に多かった事例をいくつかまとめました。

成果が上がらないウェブサイトのよくある失敗例

  • 分析もせずに同業他社のサイトをまねして作ったサイト
  • お客さまの情報検索目的・知識レベルを考慮せず、「自分たちの言葉」による押し売りサイト
  • 事業・サービスについての目的や定義があいまいで、第三者が読みとれない、わかりにくいサイト
  • 世の中の潮流(スタンダード)をはずし、奇をてらった配色・デザイン・アニメーションを意味もなく多用したサイト

ウェブコンテンツ企画のよくある失敗例

「成果の出るウェブサイト」にするためには「顧客」の視点からスタートする

このような失敗を防ぎ、成果の出るサイトにするためには「顧客」の視点に立って企画立案をすることが大切です。

「自分たちがどんなウェブサイトを作りたいか?」ではなく、「顧客は何を求めているか?」「どのような表現をすれば伝えたいことを顧客に理解してもらえるか?」という見方で企画することが大切です。

顧客視点でのウェブ企画を実現するためには、「顧客」のニーズや背景知識、サイトを訪れる時のシチュエーションなどを見える化する必要があります。そのための手法のひとつに「ユーザーシナリオ作成」があります。

⇒ユーザーシナリオ作成について詳しく見る

 

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