営業時間 9:30〜17:30(平日)
サイト内検索
- 文字サイズ +
印刷範囲
全体プリント
本文プリント

Webアクセシビリティには世界基準がある

投稿日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Webアクセシビリティとはだれもが情報にアクセスし利用できること

Webアクセシビリティには世界基準があるWebアクセシビリティとは、「access」+「〜ible(〜できる)」という語源にある通り、Webサイトで提供されている情報に「自らアクセスして利用できるかどうか」ということを指します。

Webサイトはこれまで情報取得に苦労していた人も手軽に主体的に情報にアクセスし、利用することができることができる画期的なツールです。インターネットの登場によって情報格差を克服することができる可能性が高まりました。だからこそ、高齢者や障がい者も含めた、誰もが情報を取得・発信できるよう誰もが同様に情報を共有できるように配慮してWebサイトを構築する(アクセシビリティに配慮する)ことが求められます。

アクセシビリティに配慮が必要な例

閲覧環境 古いパソコンやブラウザ(インターネット閲覧ソフト)を使っている人
モバイル端末やノートPCを使って、遅い回線や小さい画面で閲覧している人
特定のソフトやプラグインがインストールされていない状態で使っている人
身体的特徴 怪我でマウスが使いにくい人
特定の色が見えなかったり、識別が困難な人
目が見えなくて音声読み上げソフトを使っている人
加齢や疲労で小さい字が読みにくい人

Webアクセシビリティには世界基準がある

W3Cによって勧告されたWebアクセシビリティ指針「(WCAG) 2.0」

W3C(World Wide Web Consortium)とは、インターネットいられる技術の標準化、 相互運用性の確保を目的とする国際的な団体があります。W3Cにより、2008年12月11日にWCAG 2.0(Web Content Accessibility Guidelines 2.0)というWebアクセシビリティに関する指針が勧告(Recommendation)されています。(※前バージョンのWCAG 1.0は1999年5月に勧告)

WebサイトにはJIS規格もある

JIS X8341-3:2010「高齢者・障害者等配慮設計指針 − 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス − 第3部:ウェブコンテンツ」

日本でも「WCAG 2.0」をベースにして、Webアクセシビリティに関するJIS規格(日本工業規格)が2010年8月に改正されました。また、JIS X 8341-3:2010の理解と普及を促進するため、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が発足しました。このように、Webアクセシビリティに配慮することの重要性は年々高まってきています。

当社では、誰もが情報を取得・発信できるよう誰もが同様に情報を共有できることがWebサイトの重要な役割と捉え、Webアクセシビリティに配慮したWebサイト構築や運用ができるよう支援いたします。

ウェブ戦略の専門家がご相談を承ります。お問い合わせフォームはこちらをクリックしてください。
BtoB企業ウェブ担当者必見のお役立ち情報が満載のウェブ戦略ノウハウ資料が無料でダウンロードできます。

東京~大阪までご支援可能です。まずはフォームよりお問い合わせください。

BtoB企業のウェブ担当者必見!!売上アップに貢献するウェブ解析の活用方法
seminar-banner20170119

【無料】BtoB企業ウェブ担当者必見のノウハウ資料ダウンロード

戦略的ウェブ活用のエッセンス/事業戦略と同期した戦略的ウェブ活用のノウハウをギュッと凝縮!
失敗しないための戦略的ウェブサイト構築手順/リニューアルを成功させる秘訣は「作り始める前にやるべきこと」にある
ウェブマネージャーが身に着けておくべき7つのスキル/企業のウェブ担当者に求められる7つのマネジメントスキルとは?
セールスとマーケティングをつなぐウェブ解析/営業部門との連携を図り、営業員が活躍しやすいように後方支援をする
ページの先頭へ