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わかりやすく伝え、行動を後押しする

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ウェブ戦略策定書を社内上層部に報告しなければならないのですが...

当社は来年9月のサイトリニューアルに向けて、プロジェクト進行中です。現在、業者選定の前に関係部門と議論し、作成したウェブ戦略立案の結果を上層部にプレゼンする段階にきています。上層部と合意形成するためにプレゼンをする際の注意点を教えてください。


ウェブサイトの開発/設計の仕事をしていると、経営者 (エグゼクティブ) の方に提案し、納得いただき、ゴーサインをいただく、という場面が多々あります。

どんなに用意周到で臨んでも、「お互い両想いになれるか」緊張するものですし、うまく波長が合ったときの嬉しさは格別なものです。

プレゼンテーションで心がけていること

このときの準備の大半は、プレゼンテーション資料づくりになります。プレゼンテーションには、人それぞれの個性や持ち味があるものですが、私自身は、以下のことを心がけています。

  • テーマやフォーカス (聞き手が意識を集中すべきポイント) を絞る。
  • 元となるコンテキスト (文脈) や課題を示し、聞き手の共感を得る。
  • アクション (解決方法) を提示する (選択肢という形を採ることもあり)。
  • アクションの意義やメリットを示す。

ウェブサイトのユーザビリティにも共通するノウハウ

上記の留意事項を、ひとことで表現すると、「わかりやすく伝え、行動を後押しする」になると思います。

これって、よく考えたら、ユーザビリティに優れたウェブサイトづくり (情報デザイン) とも、共通するノウハウだったりします。

みなさんが Web 制作会社さんからの営業を受けたとき、その提案が「わかりやすくて、次に何をしたらよいか (何を制作会社に依頼したらよいか) が、クリアに見える」ものになっているでしょうか。これがクリアでないと、ユーザビリティに優れたウェブサイトづくりのパートナーとして信頼して大丈夫か、慎重に見極める必要があるかもしれません。「あやとり」からのご提案が、願わくばみなさんにとって、そうなっていれば、とても嬉しいです。

 

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